2008年04月20日
シンクライアントと情報流出、少しでも安全なUSBメモリー
私が仕事に使っているノートPCには、ほんとどデータが入っていません。
入っていても、すべて暗号化して流出しないように最新の注意。
出張先での仕事は、すべてリモート接続して、オフィスにある私のサーバ上のアプリを使い、データはファイルサーバの中。
リモートでネットの速度が1Mbpsあれば、バリバリ仕事できます。
さて、この記事にくだりに
>流出して困るような情報は日ごろからメモリースティックやフラッシュメモリーに
>落とすなどして、しっかりした情報管理が必要なのはよく分かるが、そうはでき
>ないのも人間。
という部分がありますが、これは認識が違いますね。
メモリースティックを紛失する事件も多々起きています。
早い話、持ちまわることをできるだけ少なくして、管理もきちんとすることが、大事なんですね。
と、⇒私自身も、肝に銘じて!
使っているUSBメモリスティックも、暗号化していますが、よくあるソフトによる暗号化ではなくハードによる暗号化で、分解してチップを直結しても解読できないという優れ物。
その上、パスワードを5回間違えると、あっさりとデータを消去!
このメモリーに変えたのは、それまで使っていた指紋認証のUSBメモリーで、指紋が正しく判定されなくなって、信用できるUSBメモリーを探すことになりました。
指紋認証で、簡易なモノは問題があるようで、人の指紋は案外変わるということで、認識精度は甘くしている?、最後は認識されなくなって、(誤認識)NG。
きちんとした指紋認証のシステムは、認識する度に指紋データのマスターを校正するらしい。
USBメモリ内蔵のレベルでは、誤認識の可能性も高いので使わない(信用しない)のが安全かな?
件の記事では、パソコンの修理がデータ流出のきっかけ。
修理に出した結果、当人の責任になっているのは考えさせられる。
修理を受けた側はどうなっているのだろう。
重大な責任があるのだけど。
廃棄パソコンのDISKの完全廃棄は、これからますます重要。
22世紀では「○○のDISK発見、解読進む!歴史が変わる。」なんてこともあるのだろうなぁ〜
・スター葬った“画像流出” PCデータの落とし穴- MSN産経ニュース
・シンクライアント - Wikipedia



