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2003年世界遺産登録
以下パンフレットより

「危機遺産に登録される巨大大仏」

2001年、アフガン内戦で爆破されたバーミヤンの大仏とは、2003年に危機遺跡に登録されている。破壊前の東大仏は38メートル、西大仏は55メートルの巨大さを誇った。ユネスコなどの主導で復興作業が続いている。