SONZなポチ

インターネットの向こう側からこんにちは

修平 & HONDA Racing

Honda ライダー・コンストラクターでタイトル獲得

MotoGP 1位 ロレンソ、2位 マルケス、3位 イアンノーネ
ペドロサ 転倒リタイヤ
最終戦、ちょっと残念だけど、マルケスの根性走り最高!

2016年修平!
お疲れ様でした。
ワクワクドキドキ
ありがとうございました。
m(__)m

Honda  web site

MotoGP ピットなう

レプソルホンダ ヒットなう

ありがとうございます。


m(__)m


MotoGPサンマリノGP ワァオー ペドロサ優勝♪

MotoGPサンマリノGP
ワァオー

ペドロサ
神憑りの走り、スタート8番手から、グイグイライディング
3番手マルケスをハラハラ抜いて、
オー!2番手ロレンソパスして
えーッ!地元ロッシを、グリッとやや強引気味にパス♪

やった!
おめでとう!ペドロサ!
中本氏も喜んどるで!
乾杯!

MotoGP開幕戦カタールGP予選 ポールYAMAHAロレンソ、2番手HONDAマルケス

MotoGP開幕戦カタールGP予選
ポールはYAMAHAロレンソ、二番手HONDAマルケス、3番手SUZUKIビニャーレス、ペドロサは7番手

今シーズンは、統一ECU、タイヤなど大きなレギュレーション変更があり、苦しんでいたHONDA。
なんとかフロントロー確保です。
しかし、最後のスタート練習でマシンが暴れコントロールを失い危うく転倒というシール、まだまだ安心できない。
ポールのロレンソから1秒以内に10人以上いる状況、ちょっとしたミスもできない厳しい開幕戦だ。

チャレンジングな勝利のカツカレー

久し振りに、因幡っ子の特別メニュー「大カツカレー」を食べたくなり、空港の帰り道、持ち帰りでゲットしました。
(*^^*)

良いことありますように♪
願いを込めて頂きます。
m(__)m

MotoGP 日本GP HONDAベドロサ 余裕の優勝、ストーナーは5位

2番手スタートのペドロサがヤマハロレンソをかわし余裕で1位優勝!!
最後尾からスタート。
2位ロレンソ、3位バウティスタ、怪我から復帰のストーナーは5位入賞した。

MotoGP 修平 お疲れ様です。 鈴木@とっとり いきなりスカパー登場で イスから落ちたよぉ〜(笑顔)

日テレG+最終戦、優勝で飾れた!
良かった!!と思っていたら、いきなり映るんだもの、イスから落ちましたよ。
本当に♪

これでしばらく日本でじっくりゆっくり仕事ができるかな?

また、話しができる日を楽しみにして、バリバリ行きましょう。

お疲れさまでした♪♪

中本修平 勝利のカツカレー by 因幡っ子

3ed31436.jpg久々の 因幡っ子で
カツカレー

プールの後の勝利のカツカレーは、ここ因幡っ子の「カツカレー大盛り」

決して大カツカレーではないので、お間違え無いように♪
って私もですが、(^^ゞ

今日はイギリスでMotoGP!
ドイツではなくて ああ!何という偶然 ハンガリーでF1

スカパーday
仕事もするぞぉ〜!

Brown GP 1-2フィニッシュ おめでとうと言わせ!5

0ba4b2e4.jpg

こともあろうに 1 - 2 フィニッシュ!
あり得ないよ〜

これまでの 力も、知恵も、運も
全て、全て、全て、
ここにあり って感じでした。

う〜〜〜ん
素直に嬉しい♪

Honda F1 中本修平 F1から2輪へ

リリースされました。

満足いく結果残せず、悔しさ 百万倍だと思いますが、ありがとう!そしてお疲れ様でした。

バイクレースの世界に戻れて、これはこれで、素晴らしい!!
今後は、MSD(本田技術研究所・二輪開発センター)室長兼HRC(株式会社ホンダ・レーシング)副社長として、2輪モータースポーツに燃える。

記者会見の終わりに.バトンが駆けつけて「ありがとう」と彼に花束を贈ったものの、彼は「花束なんか似合わないよ。焼酎のほうが、、、」と照れ笑いしたそうな。
最後まで彼らしいね。
本当にお疲れ様です。今度は、バイクで追っかけかな。

バイクでHondaに入社して、素晴らしい成績を残し、突然の4輪、それもF1
あの時の話は衝撃でしたが、中本修平 Honda ルーツに戻ったわけで、これからの活躍がますます楽しみです。

あ〜、バイク買おうかなぁ〜

Honda F1 中本修平 現場レポートが更新されています。5

Honda Racing F1 現場レポートに、久々に 中本氏が登場しています。

2008年「症状も原因もわかっているのに、解決策が見出せなかった」
辛いシーズンでありました。

−2008年を振り返る− その2
 来季に向けて
 http://www.honda.co.jp/F1/spcontents2008/snrd/vol191/

−2008年を振り返る− その1
 今シーズン不振の原因を語る。
 http://www.honda.co.jp/F1/spcontents2008/snrd/vol190/

・今日は、Honda Racing THANKS DAY
 http://www.honda.co.jp/enjoyhonda/thanksday/
 レポートの更新は知ってはいたのですが、今日この日に紹介したかったのです。

Honda F1 中本修平「最終戦ブラジルGPはバトン13位、バリチェロ15位」

HRDプレスリリース
最終戦(第18戦) ブラジルGP 決勝レース
11月2日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:26〜29度

 第18戦ブラジルGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは13位、ルーベンス・バリチェロは15位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 レース1時間前、コース西側はすっかり黒雲に覆われ、今にも雨が降りそうだった。しかし雲は次第になくなり、マシンがグリッドに付く頃には、強い日差しが射していた。ところが開始3分前、メインストレートを中心に局地的な大雨に見舞われる。わずか数分で雨は上がったものの、路面は激しく濡れている。スタートは10分間延期となった。

 スタート直後の2コーナーで、3台を巻き込む多重事故が発生する。これでセイフティカーが、導入された。バリチェロは11番手、バトンも14番手に順位を上げている。しかし4周目を終えレースが再開され、バリチェロは12番手に後退した。7周目にバトン、9周目にはバリチェロもピットに入り、ドライタイヤに履き替えた。11周目の時点で、バリチェロは13番手、バトンは14番手を走行する。

 レース折り返し点の36周目。バリチェロは12番手、33周目に2度目のピット作業をこなしたバトンは、15番手だ。そして後半43周目には、バトンがチームメイトをかわし、11番手に。バリチェロも12番手に付けている。

 残り10周、61周目の時点で、バリチェロ11番手。3度目のピットを終えたバトンは14番手。このあと再び雨が降り始め、バリチェロは64周目に、バトンも65周目にレインタイヤに履き替える。他のマシンも、次々にピットに飛び込んで行く。バリチェロはその後67周目に4度目のピットに入り、順位が後退する。最後は、バトン13位、バリチェロ15位でチェッカーを受けた。 続きを読む

F1 スカパー 観戦 ダッシュ!

若葉台から、自転車でダッシュ!

18分43秒
過去最高記録♪

この調子で、本当の最終戦にひと花咲かせてみようか!!

Honda F1 中本修平「最終戦ブラジルGP初日は、バリチェロ16番手、バトン18番手」

HRDプレスリリース
最終戦(第18戦) ブラジルGP 初日フリー走行
10月31日・金曜日(初日フリー走行) 天候:曇り時々雨 気温:16〜17度

 2008年シーズン最終戦となる第18戦ブラジルGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは16番手、ジェンソン・バトンは18番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 今年のブラジルGPは、昨年よりほぼ2週間遅い時期に開催された。南半球のサンパウロの季節は春だが、天候不順の日々が続き、肌寒い。初日午前のフリー走行も、気温17度、路面温度21度という涼しいコンディションで始まった。
 さらに開始後1時間ほどして小雨が降り、滑りやすいコンディション。このセッション、バリチェロ14番手、電気系のトラブルに見舞われたバトンは15番手だった。
 午後になっても気温は17度と、いっこうに上がらない。さらにメインストレートでは、かなり強い向かい風が吹いている。開始後40分頃には雨が降り出す。ブリヂストンは昨年に比べ、1段階ずつ固いコンパウンドのタイヤを2種類持ち込んだ。低い路面温度とラバーが載っていない舗装が相まって、グリップレベルは依然として低く、ペースが上がらない。バリチェロは39周を走って16番手、バトンは49周をこなして18番手だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「バリチェロ11位、バトン16位完走」

HRDプレスリリース
第17戦 中国GP 決勝レース
10月19日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:27〜28度

 中国GPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは11位、ジェンソン・バトンは16位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日は、晴れ。光化学スモッグのような靄(もや)がかかっているが、予報のような降雨はなさそうだ。予選6番手だったM・ウェバー(レッドブル)がエンジン交換で10番降格のペナルティを受け、バリチェロは1つ繰り上がって13番グリッドからのスタートとなった。

 スタート直後、バリチェロは1コーナーの混乱をうまく切り抜け、一気に10番手に上がる。バトンも3つ順位を上げて、15番手だ。プライム(ハード側)タイヤでスタートした2台は、序盤順調に周回を重ねる。バリチェロは周回ごとにタイムを更新しながら、10番手を快走。13番手に上がったバトンも、ペースは悪くない。

 上位陣のピットインで8番手まで上がったバリチェロが、19周目に1回目のピットイン。16番手まで後退する。11番手を走っていたバトンも、22周目にピットへ。18番手で、コースに復帰する。マシン・バランスの良いプライム(ハード側タイヤ)を履いた2台は、再び順位を上げていき、後半36周目には、バリチェロは10番手、バトンも14番手まで順位を戻した。

 バリチェロは9番手まで上がった40周目、バトンは11番手だった43周目に2度目のピットイン。11番手、17番手に後退してしまうが、オプション(ソフト側)タイヤを履いた2台は、最後の追い込みを掛ける。終盤49周目にH・コバライネン(マクラーレン)がリタイアし、バトンは16番手に。最後は、バリチェロ11位、バトン16位で、チェッカーを受けた 続きを読む

Honda F1 中本修平「中国予選は、バリチェロ14番手、バトン18番手」

HRDプレスリリース

第17戦 中国GP 2日目・予選
10月18日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:27〜29度

 第17戦中国GPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは14番手、ジェンソン・バトンは18番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目・予選の展開:
 2日目も快晴。気温は午前11時の時点で27度まで上がったが、路面温度は28度にとどまっている。フリー走行では開始後20分ごろから、本格的な周回が始まった。昨日の段階で決勝用のセットアップができていた事から、今日は予選用(ガソリン軽め)のセッティングで、走行を重ねた結果、バリチェロは11番手、バトンは15番手となった。

 予選の第1セッション、Honda勢は、最初の2回のアタックをいずれもプライム(ハード側)タイヤで行った。この時点でバリチェロは、午前中のラップタイムを更新して13番手。バトンは1分37秒台が切れず、18番手だ。セッション終了間際に最後のアタックに出て行くが、バトンはタイムを更新できず18番手のまま。一方のバリチェロは15番手で、第2セッションへと進んだ。

 第2セッションの1回目のアタックで、バリチェロは1分36秒079と、第1セッションのタイムをコンマ6秒近く更新する。しかし上位陣は軒並み1分35秒台に入っており、暫定14番手にとどまった。とはいえバリチェロからトップのF・マッサ(フェラーリ)まで、タイム差1秒もない接戦だ。

 最後のアタック。他のチームもペースが伸びない。バリチェロもオプション(ソフト側)タイヤに履き替えポジションアップを狙うが、タイム更新はならず14番手に終わった。

続きを読む

Honda F1 中本修平「中国GP初日は、バトン19番手、バリチェロ20番手」

HRDプレスリリース
17戦 中国GP 1日目・フリー走行
1017日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:24―26 

 中国GPの初日・フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは19番手、ルーベンス・バリチェロは20番手だった。 

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
昨年より
2週間近く遅い開催のせいか、すっかり秋めいた雰囲気の中、初日フリー走行が始まった。午前10時の時点で、気温24度、路面温度23度というコンディション。午前中はタイヤ比較やセットアップを行い、まずまずの感触を得た。このセッション、バトンは12番手、バリチェロは17番手だった。
 午後も快晴。気温は26度まで上がったが、路面温度は29度にとどまっている。2回目のフリー走行では、レースコンディションでのセットアップを行うべく、様々なセッティングを試し、マシンを煮詰めていった。しかし、グレイニングが発生、また強まってきた風の影響もあり、車の良いバランスを見出すことができないまま、フリー走行は終了。バトン19番手、バリチェロ20番手という結果に終わった。

続きを読む

Honda F1 中本修平「日本GP決勝、バリチェロ13位、バトン14位」

HRDプレスリリース

第16戦 日本GP 決勝レース
10月12日・日曜日(決勝レース) 天候:曇り 気温:16〜17度

 第16戦日本GP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは13位、ジェンソン・バトンは14位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日は、朝のうちは快晴だったものの、昼前からみるみる雲が広がってきた。午後1時半のレース開始時点で、上空はどんよりと曇っている。とはいえ予報では、天気は持ちそうだ。

 スタート直後の1コーナーの混乱を、Honda勢はうまく切り抜けた。これでバトンは10番手、バリチェロは14番手まで一気にジャンプアップする。しかしその後、バトンは12番手、バリチェロも15番手まで後退してしまう。

 バトンは、11周目には15番手まで順位を落とす。一方、12番手のバリチェロは、N・ハイドフェルド(BMWザウバー)を追う。

 折り返し点を過ぎた34周目。バリチェロは11番手、バトンは14番手だ。ともに1回ストップ作戦の二人は、バトンが37周目、バリチェロが38周目にピットイン。バトンはプライムタイヤに履き替え14番手、バリチェロはオプションタイヤに履き替え13番手でそれぞれコースに復帰する。結局、そのままの順位でチェッカー。両者完走したものの、ポイント獲得はならなかった。

続きを読む

Honda F1 中本修平「予選は、バリチェロ17番手、バトン18番手」

HRDプレスリリース
16戦 日本GP 2日目・予選
10月11日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:21〜23度

 日本GPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは17番手、ジェンソン・バトンは18番手に終わった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 朝のうちひとしきり雨が降り、午前中のフリー走行はほぼウェットの状態で始まった。それでも20分ごろからは、次々と浅溝のスタンダードウェットに履き換える。徐々に青空が広がっていくものの、路面は完全には乾かない。このセッション、バリチェロは17番手、バトンは18番手だった。

 昼過ぎには日が射し始め、予選はほぼドライ路面で始まった。第1セッションの2回目のアタックで、バリチェロ8番手、バトン11番手というポジションを得る。しかし、最終アタック直前では、14、16番手まで順位が後退。最後の望みを託し、新しいオプションタイヤでアタックを試みるも、ジェンソンはタイム更新ならず18位。一方のバリチェロは最終アタックを断念、結果17位に終わり、二人とも第2セッション進出を果たせなかった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「日本GP初日は、バリチェロ15番手、バトン20番手」

HRDプレスリリース
第16戦 日本GP 初日フリー走行
10月10日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:22度

 第16戦日本GPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは15番手、ジェンソン・バトンは20番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開
 初日金曜日の富士スピードウェイは、やや雲が多いながらも青空の広がる天気となった。1回目フリー走行序盤はさすがに路面が滑りやすく、何台かがコーナーで飛び出すシーンも見られる。しかし次第にラバーが載るにつれ、上位陣は1分20秒台から1分19秒台へペースを上げていく。このセッション、バリチェロは16番手、バトンは17番手だった。

 昼過ぎから上空は雲に覆われて行き、小雨がぱらつき始めた。とはいえ2回目のフリー走行が始まる午後2時には再び日が射し、完全ドライのコンディションでセッションが始まった。今回ブリヂストンの「MAKE CARS GREEN(エコドライブで地球にやさしく)」キャンペーン一環で、タイヤに緑の線を入れているが、数周を重ねるに連れ、それが見えなくなってしまう。かなり摩耗が厳しそうだ。

 二人は、ロングラン走行を中心に、2種類のタイヤ比較などを行った。しかし、なかなかタイムが伸びず、終盤までバトン19番手、バリチェロ20番手と、ポジションをなかなか上げられない。ソフト側のオプションタイヤを装着しアタックを行い、チェッカー間際に、1分20秒を切るタイムで、バリチェロ15番手、バトンは20番手だった。
続きを読む

Honda F1 中本修平「バトン9位完走」

HRDプレスリリース
第15戦 シンガポールGP 決勝レース
9月28日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:28〜30度

 第15戦シンガポールGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは9位完走。ルーベンス・バリチェロは序盤、15周目にリタイアに終わった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日も、晴れ。20時の時点で気温は28度と、前日よりはやや低い。とはいえ過度な湿度もあり、ドライバーにとって厳しいコンディションであることには変わらない。1周目。12番手スタートのバトンはふたつポジションを落とし14番手。逆にバリチェロは、18番手スタートからひとつ順位を上げた。かなりの燃料を積んだJ・トゥルーリ(トヨタ)が9番手に居座り、そこからほぼ10台が数珠繋ぎになっている。

 14周目。16番手を走っていたN・ピケJr(ルノー)が、17コーナーで壁に激突。ドライバーにケガはなかったものの、破片が散乱し、セイフティカーが導入された。バリチェロは、その直前の絶妙なタイミングで最初のピットインを敢行した。しかし、コースに復帰後、電気系のトラブルにより、コース上で止まってしまい、そのままリタイアした。一方のバトンは、この時点で、12番手を走っている 続きを読む

Honda F1 中本修平「ナイトレース初日は、バトン8番手、バリチェロ18番手」

HRDプレスリリース
第15戦 シンガポールGP 初日フリー走行
9月26日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:28〜29度

 第15戦シンガポールGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは8番手、ルーベンス・バリチェロは18番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 シンガポールでのGPは、今回が初開催。そしてF1史上初の、ナイトレースでもある。歴史的な初めてのフリー走行は、現地時間午後7時から始まった。この週末は連日スコールの予報が出ているものの、路面はこの時点で完全ドライだ。気温は28度。そして夜が更けるにつれ、路面温度は29度から28度に低下した。

 通常のスポーツスタジアムに比べ4倍の明るさという照明の下でレースが行われるが、ほとんど一般道を使う路面は、凹凸が目立つ。このセッション、バトンは30周を走って10番手。バリチェロは終了14分前に最終コーナーでスピンを喫し、バリアにぶつかってしまい、16番手だった。

 2回目のフリー走行は、Honda勢も含め、各マシンはタイヤ比較やセットアップなど行いながら、周回を重ねる。限界を探りながらの走行で、何台もがコースアウトやスピンを喫している。バトンは32周を走って8番手と、まずまずの初日。一方のバリチェロは、タイムが伸びず25周を走行し、18番手だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「バトン15位、バリチェロ17位完走」

HRDプレスリリース
第14戦 イタリアGP 決勝レース
9月14日・日曜日(決勝レース) 天候:雨のち曇り 気温:14〜15度

 第13戦イタリアGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは15位、ルーベンス・バリチェロは17位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日のモンツァも、朝から小雨の降る天候となった。完全にウェット路面でのレーススタートとなった。バトンは、予選後にマシンのセットアップを変更したため、ピットからのスタートとなった。

 レースはセイフティカー先導でのスタートとなり、全車に深溝のウェットタイヤ着用が義務づけられた。2周を終えて、セイフティカーがピットに向かう。S・ブルデ(トロロッソ)のトラブルで、二人は順位を上げ、バリチェロは15番手、バトンは18番手を走行。15周目には、14番手と17番手。この頃には雨もほぼ止み、路面は乾いて行く。翌周に、バリチェロがピットインし、浅溝のウェットタイヤに切り替え、18番手に後退する。続いてバトンも、22周目にピットへ向かい、チームメイトと同様に浅溝のウェットタイヤに切り替える。折り返し点を過ぎた27周目、バリチェロ16番手、バトン17番手だ。

 終盤37周目には、バリチェロは9番手、バトンは11番手まで順位を上げた。早めに浅溝タイヤに換えたことが、功を奏した形だ。そして43周目に、バリチェロが2度目のピットインに向かい、ここでドライタイヤを選択。しかし、路面が十分に乾いておらず、タイムが伸びない。バトンはその2周後の45周目にピットに向かい、タイヤ交換を行わず、浅溝のウェットタイヤを継続。その後、バトン16番手、バリチェロ17番手を走行する。バトンは、上位陣を上回るペースでタイムを更新しながら、快調なペースで走行する。最終的にはバトン15位、バリチェロは17位でチェッカーを受けた。 続きを読む

Honda F1 中本修平「雨の予選。バリチェロ16番手、バトン19番手」

HRDプレスリリース
第14戦 イタリアGP 2日目・予選
9月13日・土曜日(2日目・予選) 天候:雨 気温:20度

 第14戦イタリアGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは16番手、ジェンソン・バトンは19番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 朝のうちは青空が広がっていたモンツァだったが、フリー走行の始まる午前11時頃から小雨が降り出した。さらに30分過ぎからは強い雨となり、ガレージ内まで浸水するほどだった。雨はセッション終了時まで降り続き、バトン15番手、バリチェロ16番手。予選に向けてのシミュレーションを行うには、ほとんど不可能なコンディションだった。

 午後も雨。路面は完全に、ウェット。大雨の中でのアタックでは、各マシンのコースアウトが目立つ。Honda勢は各1回のピットインをはさんで、バリチェロ12周、バトンは13周を走行。ほぼ1周ごとにタイムを更新して行くものの、バリチェロは最後のアタックで、15番手にわずか0.025秒及ばず、16番手。バトンは19番手に終わった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「イタリアGP初日、バリチェロ、バトンは14、15番手」

HRDプレスリリース
第14戦 イタリアGP 初日フリー走行
9月12日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:19〜25度

 第14戦イタリアGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは14番手、ジェンソン・バトンは15番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 前日木曜日は30度を超える暑さに見舞われたモンツァだったが、この日は朝から雨が降ったり止んだりの天候。気温も、20度近くに急降下した。午前中の1回目フリー走行は、浅溝のウェットタイヤで走行が開始された。路面が乾きかけてきた30分過ぎ、強い降りとなる。さらに11時過ぎには、激しい雷雨が襲う。路面に厚い水の膜ができるほどの雨量となって、走行が出来ない状況に。赤旗中断となり、そのまま終了した。セッション序盤にタイムを出していたバリチェロは2番手、バトンは13番手だった。

 昼頃までの激しい雨がウソのように、午後2時には青空が広がり始めた。とはいえ依然として路面は濡れている。2回目フリー走行がスタートし、30分後以降はほぼ全車がドライタイヤで周回。その後、バトンは速さを発揮し、上位に食い込むタイムを出す。二人は、セットアップに加え、タイヤ比較を行い、最終的にバリチェロが14番手、バトンは15番手だった。 続きを読む
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