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インターネットの向こう側からこんにちは

修平 & HONDA Racing

Honda F1 中本修平「バトン、15位完走」

HRDプレスリリース

第13戦 ベルギーGP 決勝レース
9月7日・日曜日(決勝レース) 天候:曇りのち雨 気温:16度

第13戦ベルギーGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは15位完走。ルーベンス・バリチェロは、19周でリタイアした。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日も、朝から厚い雲が垂れ込めている。時おり小雨もパラつき、午前中の気温は13度。さらに正午前後には降雨もあったが、レース開始の午後2時時点では、路面は乾きつつある。気温、路面温度ともに16度の中、レースが始まった。

 ほとんどのマシンが、オプションタイヤを選択している。Hondaの2台は1コーナーの渋滞をうまく抜け、16番手スタートのバリチェロは15番手に順位を上げた。一方17番手スタートのバトンは一時16番手に順位を上げたが、1周目を終えた時点で17番手を走行する。


 11周目のL・ハミルトン(マクラーレン)を皮切りに、上位陣が1回目のピットインを始める。重い燃量でスタートしたHonda勢はその間に順位を上げ、15周目の時点でバリチェロ12番手、バトン14番手だ。そのバリチェロは、17周目にピットイン。しかし、その2周後に再度ピットに向かいギアボックスのトラブルで、そのままリタイアを喫した。

 14番手を走っていたバトンは、レース折り返し点の22周目にピットイン。15番手で、コースに復帰する。しかしプライム(ハード側)タイヤを履いた後半は、なかなかペースが伸びない。ゴール2周前、にわか雨が降り出し、首位を走っていたK・ライコネン(フェラーリ)がリタイアするなど、レースは混乱の展開に。バトンは緊急ピットインでレインタイヤに履き替え、チャンスをうかがったが、最後は15位完走だった。

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Honda F1 中本修平「ベルギーGP予選、バリチェロ16番手、バトン17番手」

HRDプレスリリース
第13戦 ベルギーGP 2日目・予選
9月6日・土曜日(2日目・予選) 天候:曇り 気温:16〜17度

 第13戦ベルギーGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは16番手、ジェンソン・バトンは17番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 前夜かなりの雨が降ったため、午前11時からのフリー走行は開始前に「ウェット路面」と宣言された。しかし、路面はさほど濡れていない。

 開始直後、コースに出て行ったばかりのバトンは、メカニカルトラブルにより、1コーナーで止まってしまい、その後、走行を断念し、最下位に。17周を走ったバリチェロも19番手と、厳しいセッションとなった。

 予選の始まった午後2時。天候は曇り。気温17度、路面温度18度と、依然としてかなり涼しい。タイヤが温まらないという問題を抱えたHondaにとっては、厳しいコンディションとなった。

 第1セッションの1回目のアタックで、バリチェロは午前中のタイムをコンマ6秒近く更新する。2回目のアタックでは、1回目のタイムに対し、二人のドライバーともに、コンマ8秒タイムを縮めるが、第1セッション通過には厳しいポジション。終了2分前。3回目のアタックにすべてを賭け、それぞれタイムを大きく更新する。しかしバリチェロ16番手、バトン17番手に終わり、第2セッション進出はならなかった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「初日はバトン17番手、バリチェロ18番手」

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第13戦 ベルギーGP 初日フリー走行
9月5日・金曜日(初日フリー走行) 天候:曇り時々雨 気温:15〜18度

 第13戦ベルギーGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは17番手、ルーベンス・バリチェロ18番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 南国の暑さだったバレンシアから一転、アルデンヌ山中にあるスパ・フランコルシャンは、すでに秋の涼しさだ。しかもこの週末は、不順な天候と報じられている。初日も朝からどんよりとした天候だ。路面温度は気温とほぼ同じ16度。このセッション、バトン、バリチェロはそれぞれ25周ずつ走行し、19、20番手だった。

 午後も灰色の雲が、サーキット上空を覆っている。気温17度、路面温度は16度と、午前中からほとんど変わっていない。開始後26分、「ウェットトラック」が宣言された。ピット付近はそれほど降っていないが、場所によってかなり違うようだ。路面はかなり滑りやすく、まずK・ライコネン(フェラーリ)がスピンし、コースアウト。さらに、G・フィジケラ(フォース・インディア)もターン9でクラッシュし、約10分間の赤旗中断となる。再開後はタイヤ比較などを行い、バトン17番手、バリチェロ18番手だった。

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Honda F1 中本修平「Honda勢2台完走するも、ポイント獲得ならず」

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第12戦 ヨーロッパGP 決勝レース
8月24日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:28〜30度

 第12戦ヨーロッパGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは13位、ルーベンス・バリチェロは16位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 バレンシアは前夜、雨に見舞われたが、決勝当日は快晴に恵まれた。午後2時の気温は29度。直射日光にさらされた路面は44度まで上がっている。バリチェロはブレーキなどを交換したために、ピットからのスタートとなった。

 16番スタートのバトンは、1周目の混乱をうまく切り抜けて、13番手に上がる。一方のバリチェロは19番手スタートから17番手で1周目を終える。しかし11周目に2コーナーでスピンし、D・クルサード(レッドブル)に抜かれ、順位をひとつ落としてしまう。

 15周目以降、2回ストップ作戦のマシンが次々とピットに向かう。1回ストップ作戦のHonda勢は、25周目の時点で、バトンが12番手、バリチェロは17番手を走行する。11番手まで上がっていたバトンは、29周目にピットイン。14番手でコースに復帰した。16番手を走行していたバリチェロも、バトンに続いて次の周でピットインし、その後は17番手を走行する。

 後半、上位勢がほぼ全員2度目のピットインを終えた43周目の時点で、バトンは14番手。その後、K・ライコネン(フェラーリ)がエンジンブローでリタイアを喫したことで、ひとつ順位を上げ、13位でチェッカー。バリチェロは16位完走だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「ヨーロッパGP予選、バトン16番手、バリチェロ19番手」

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第12戦 ヨーロッパGP 2日目・予選
8月23日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:26〜27度

 第12戦ヨーロッパGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは16番手、ルーベンス・バリチェロは19番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 昨夜にかけて、サーキットはひとしきり雨に見舞われた。午前11時からのフリー走行は完全ドライ路面で行われたものの、コース上は滑りやすいように見える。上空は雲に覆われ、気温は27度だが、路面温度は30度しかない。とはいえ上位勢は続々と1分39秒台に突入し、終盤の予選シミュレーションではついに1分38秒台に突入。このセッション、バトンは12番手、バリチェロは19番手だった。

 午後の予選第1セッションで、バリチェロは、アタックの度にタイムを更新したものの、マシンコントロールに苦しみ、19番手に終わった。一方のバトンは最初のアタックで、午前中のタイムをコンマ7秒縮める1分38秒880のタイムを出し、5番手に。ところがチェッカー直前の2度目のアタックは、途中でタイムをロスし、更新できず。このセッションは、1秒以内に16台が争う熾烈なレースとなり、バトンは15番手のタイムにコンマ1秒及ばず16番手で予選を終えた。 続きを読む

Honda F1 中本修平「バトンがバレンシアでの初日、3番手」

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第12戦 ヨーロッパGP 初日フリー走行
8月22日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:27〜31度

 第12戦ヨーロッパGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、3番手と好スタートを切った。ルーベンス・バリチェロは20番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
  今回が第1回目となる、スペイン・バレンシア市内でのヨーロッパGP。ここは、公道を使った、市街地サーキットだが、同じようにマリーナを囲むモナコと比べると、かなりスピードが速い。

 午前中のフリー走行は、路面がかなり汚れているために、マシンは激しく埃(ほこり)を巻き上げながら走っていた。しかし周回を重ねるにつれグリップも増し、着実にタイムが縮まって行く。このセッション、バリチェロは27周を走って11番手。バトンは29周で、17番手だった。

 午後のスタート時は、気温が30度を超え、路面温度も42度まで上がった。午後のセッションでは、上位陣が続々と1分39秒台に突入する。ホンダの二人は、タイヤ比較やロングラン走行を行う。バトンは午前中のタイムを1秒5近く更新して、トップ10内に食い込む。そして終了2分前には、1分39秒546を叩き出し、2番手に急浮上。最終的にはひとつ順位を落としたものの、トップのK・ライコネン(フェラーリ)からはわずか100分の7秒差だった。一方のブレーキに問題を抱えたバリチェロは20番手だった。

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HONDA 鳥取で 燃える

71bdc7e2.jpg皆 熱く 明日のHONDAを語る♪

Honda F1 中本修平「ハンガリーGP予選は、バトン12番手、バリチェロ18番手」

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第11戦 ハンガリーGP 2日目・予選
8月2日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:27〜31度

 第11戦ハンガリーGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは12番手、ルーベンス・バリチェロは18番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 2日目は、朝から晴れ。フリー走行の始まる午前11時には、気温はすでに28度まで上がった。ホンダは今週、空力や足回りなど改良を施したRA108を投入をし、その真価を試している。このセッション、バリチェロは15番手、バトンは17番手だった。

 午後には気温が、30度を超え、路面温度は41度に達した。中団グループは、熾烈な戦いを繰り広げる。第1セッションの1回目アタックから次々に1分20秒台へと突入していく。さらにトップ集団は、1分19秒台へとタイムを更新していく。しかしホンダ勢は1分21秒台前半と、一歩出遅れる。

 バトンは3度目のアタックで1分20秒台に入り、15番手につけ、第2セッションに進む。一方のバリチェロは、終盤にさしかかるターン11でのミスにより、タイムを更新できず、18番手に終わった。

 第2セッション。バトンの1回目のタイムは、1分21秒087。第1セッションで出したタイムを更新できない。その間にライバルたちは、1分20秒台前半から19秒台までタイムを縮めていく。この時点でバトンは、13番手。最終セッション進出を目指し、最後のアタックに出る。

 ここでバトンは、10番手のN・ピケ(ルノー)にコンマ2秒及ばなかったものの、コンマ7秒タイムを縮め、12番手となる1分20秒332のタイムを叩き出し、予選を終えた。

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Honda F1 中本修平「ハンガリーGP初日は、バトン16番手、バリチェロ19番手」

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第11戦 ハンガリーGP 初日フリー走行
8月1日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:25〜28度

 第11戦ハンガリーGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは16番手、ルーベンス・バリチェロは19番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 前日には一時雨が降ったが、コース上は朝から完全に乾いている。午前中のフリー走行は、気温25度、路面温度29度というコンディションで始まった。しかし、ふだんあまり使われないサーキットのため、路面の汚れがひどい。それを嫌って、1時間半のセッションの40分以上、多くのマシンがガレージにとどまる。

 後半からは本格的な走行が始まり、Honda勢はセットアップ走行に専念し、バトンが27周、バリチェロも26周を走行。14、15番手だった。

 雲が見えるものの、午後には気温は28度まで上がった。これまでイギリス、ドイツと、天候不順や涼しいレースが続いたが、ようやく夏らしい週末になりそうだ。ラバーが乗るにつれ、路面状態も段々と改善されていく。このセッション、二人はスーパーソフト、ソフトの2種類のタイヤ比較などを行い、バトンは41周を走って16番手。バリチェロは33周で、19番手だった。

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Honda F1 中本修平「バトン17位完走、バリチェロは終盤リタイア」

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第10戦 ドイツGP 決勝レース
7月20日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:22〜23度

 第10戦ドイツGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、17位完走。ルーベンス・バリチェロは終盤50周でリタイアした。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日は、ほぼ晴れ。午後2時の時点で気温22度、路面温度33度。風も2日目ほどは強くない。スタート直後の混乱もなく、全20台がコース上を走っている。Honda勢は1周目でそろってひとつポジションを上げ、バトンが13番手、バリチェロは17番手につけている。しかしバトンは13周目にはD・クルサード(レッドブル)にかわされ、14番手に後退する。

 12番手まで上がっていたバトンは最初のピットインで、オプションタイヤ(ソフト側)からプライムタイヤ(ハード側)に切り替え、28周目には18番手を走行する。その後、12番手を走っていたバリチェロもピットへ向かう。折り返し点の34周目で、バリチェロ、バトンは16、17番手だ。

 35周目。T・グロック(トヨタ)が、コンクリートウォールに激突。コース上に破片が散乱し、セイフティカーが導入された。グリップ不足に悩まされていたバトンは、その直後に2度目のピットを行い、プライムタイヤからオプションタイヤに切り替えた。そして、最後尾に後退し、一方のバリチェロは15番手を走行する。しかし49周目、バリチェロはD・クルサード(レッドブル)と接触し、フロントウィングを破損。ノーズを交換してコースに復帰するが、すぐにピットに戻り、そのままリタイアとなった。バトンは、17位完走だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「ドイツGP予選は、バトン14番手、バリチェロ18番手」

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第10戦 ドイツGP 2日目・予選
7月19日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:24〜25度

 第10戦ドイツGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは14番手、ルーベンス・バリチェロは18番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 午前中のフリー走行は完全なドライ路面でスタートしたが、上空には黒雲も見え、午後の予選に向けて微妙な空模様だ。このセッションでは1分16秒台が13台ひしめく中、バトンは11番手、バリチェロは18番手だった。

 午後2時の時点で、気温24度、路面温度は29度。強い南西の風が、たえず雲を運んでいる。開始20分前に雨がパラついたりしたものの、予選セッションはドライコンディションで始まった。第1セッションの1回目のアタックでは、バトン9番手、バリチェロ13番手。ソフト側のオプションタイヤで走行した2回目アタックでは、コンマ8秒近く大きくタイムを縮めたものの、順位は10番手、14番手とほぼ変わらず。

 そして最後のアタック。バトンは接戦の中、15番手で第2セッションに進んだが、バリチェロはセクター2で伸び悩み、18番手に終わった。

 第2セッションの2回目のアタックで、バトンはコンマ2秒以上タイムを縮めたものの、トップ10に残るにはコンマ2秒ほど足りず、14番手に終わった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「ドイツGP初日、バトン13番手、バリチェロ14番手」

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第10戦 ドイツGP 初日フリー走行
7月18日・金曜日(初日フリー走行) 天候:曇り 気温:16〜23度

 第10戦ドイツGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは13番手、ルーベンス・バリチェロは14番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 2年ぶりの開催となる、ホッケンハイムでのドイツGP。初日は朝から断続的に雨の降る、あいにくの天候となった。それでも午前中のフリー走行開始頃には雨も止み、約1時間後にはドライタイヤでの走行が可能になった。このセッション、バトンが12番手、バリチェロは16番手だった。

 午後は薄日の射す天気となり、路面は完全にドライとなった。気温も22度まで上がったが、路面温度は25度と、依然低いままだ。Hondaの2台は午後、タイヤ比較を中心に走行する。

 序盤、周回を重ねるものの、なかなかタイムが伸びない。それでも残り30分を切り、バリチェロ、バトンは、12番手、13番手のタイムをマーク。最終的にはバトン13番手、バリチェロ14番手だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「イギリスGP予選、バリチェロ16番手、バトン17番手」

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第9戦 イギリスGP 2日目・予選
7月5日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ一時雨 気温:18〜20度

 イギリスGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは16番手、ジェンソン・バトンは17番手に終わった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 2日目は朝方に大雨が降ったものの、フリー走行が始まった午前10時には青空が広がった。強い風と日差しで路面は徐々に乾き始めているが、セッション中盤まではウェットタイヤでの走行が続き、後半はドライに履き替え、全体的に周回ごとに目まぐるしく順位が変わる。バリチェロ、バトンは10番手、11番手だった。

 フリー走行後も再び雨が降り、その直後に晴れるなど、典型的なイギリス風の天候となった。予選の始まる午後1時の時点では青空が見え、路面はほぼドライだ。

 雨を警戒してか、ほとんどのマシンが序盤からアタックに出て行った。1セット目での順位は、バトン16、バリチェロ17番手。2セット目で二人揃って1分21秒台に入ったが、バリチェロ16、バトン18番手と依然として厳しい展開だ。

 バトンが3回目のアタックに出て行ったところで、にわか雨が。しかし、セッション終了3分前には、雨は止み、二人はタイム更新をかけてコースに飛び出して行く。タイヤ温度が十分ではなかったが、バトンは最後のアタックでわずかにタイムを更新したものの17番手。バリチェロはタイムを更新できず16番手に終わった。前戦フランスGPに続いて、第2セッション進出を逃した。 続きを読む

Honda F1 中本修平「イギリスGP初日、バトン7番手、バリチェロ10番手」

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第9戦 イギリスGP 初日フリー走行
7月4日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:16〜21度

 イギリスGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは7番手、ルーベンス・バリチェロは10番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 週末は天気が崩れるという予報だが、初日は青空の下で始まった。午前中のフリー走行1回目、ホンダはいきなりトラブルに見舞われる。バリチェロのマシンにリアサスペンションのトラブルが発生し、二台のマシンともに走行を断念。このため、バトンは7周で17番手。4周のみの走行となったバリチェロは、20番手に終わった。

 午後も、少しずつ雲が張り出してきたものの、初夏の陽光が射している。気温は21度、路面温度は36度まで上がった。Hondaの二人は順調に周回を重ね、バトンは39周を走って7番手。バリチェロは34周走行し、10番手だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「フランスGP決勝、バリチェロ14位」

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第8戦 フランスGP 決勝レース
6月22日・日曜日(決勝レース) 天候:曇り 気温:25度

 第8戦フランスGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは14位完走。ジェンソン・バトンは16周でリタイアに終わった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 決勝当日は、朝から断続的に雨が降る天候となった。開始時点の午後2時になっても、上空はどんよりと曇っているが、路面はほとんど乾いている。

 バトンは、N・ロズベルグのペナルティーにより、昨日の予選から1つ順位を上げ、16番手からスタート。そして今日になってギアボックスを交換したバリチェロは、最後尾からのスタートだ。1周目を終えた時点で、バリチェロは2つ順位を上げ、18番手。バトンは1コーナーで、S・ブルデー(トロロッソ)と接触し、20番手に後退した。さらにその3周後の最終シケインで縁石に乗り上げた際、フロント部分を破損。緊急ピットインでノーズ等を交換後、コースに復帰。しかしその後、グリップ不足で走行が厳しい状況に陥り、再びピットに向かい、16周でリタイアを喫した。

 ほぼ折り返し点の34周目。14番手を走っていたバリチェロが、1回目のピットイン。いったんは、17番手に後退する。56周目の2度目のピットインでは順位を落とすことなくコースに復帰。終盤は、中盤でバリチェロより前を走っていたG・フィジケラ(フォースインディア)や中嶋(ウィリアムズ)の前を走り、14番手まで順位を上げる。最後は、優勝したF・マッサ(フェラーリ)から1周遅れでチェッカーを受け、ポイント獲得はならなかった。

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中本修平 勝利のカツカレー by 木の香り

8c84d441.jpgQ2 進出ならず!
成果が数字にならないもどかしさ!
また、雨という情報もあるけど、数少ないチャンスを活かせないしなぁ〜
早く、一皮剥けるというか、壁をぶち抜いて欲しい♪

そんな思いを込めて、今日のカツカレーは「木の香り」さんの「とん勝つカレー」です。

さぁ!運も味方にGO!!

afd12d25.jpgまさに勝つカレー!

地元の食材と薬膳も、嬉しい♪

Honda F1 中本修平「フランスGP予選、バトン17番手、バリチェロ18番手」

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第8戦 フランスGP 2日目・予選
6月21日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:26〜27度

 第8戦フランスGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは17番手、ルーベンス・バリチェロは18番手に終わった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 2日目のマニクールは、朝から青空が広がった。気温24度、路面温度33度で始まった午前11時からのフリー走行は、走るたびに路面コンディションが良くなり、走行ペースが上がって行った。このセッション、トップのN・ピケJr(ルノー)から18番手のN・ハイドフェルド(BMWザウバー)までが1秒以内という僅差の中、バトン16番手、バリチェロ17番手だった。

 午後も快晴。午後2時の予選開始時点で、気温は27度。路面温度は41度まで上がっている。Honda勢は第1セッションから、苦しい展開となった。残り3分の時点で、バトン16番手、バリチェロ17番手という位置。19台ものマシンがコース上を走る中、最後のアタックに賭けたが、ともにタイム更新ならず。第2セッション進出ボーダーラインとなる15番手のタイムにコンマ3秒届かずバトン17番手、バリチェロ18番手と、2台揃って第1セッションで予選を終えた。

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Honda F1 中本修平「バトン17番手、バリチェロは19番手」

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第8戦 フランスGP 初日フリー走行
6月20日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:18〜23度

 第8戦フランスGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは17番手、ルーベンス・バリチェロは19番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:

 初日のマニクールは、朝から灰色の雲が垂れ込めている。午前10時の時点で気温18度、路面温度20度と、この時期にしては涼しい。一日を通して、風が強く、コースオフやスピンするマシンが目立ち、Hondaのマシンもバランスに悩まされた初日だった。

 1回目のフリー走行では、低いグリップの路面コンディションだったこともあり、Honda勢はバリチェロが15番手、バトンは18番手だった。

 午後には青空が広がり、気温は22度、路面温度も一気に38度まで上がった。しかしHonda勢は、路面温度の急激な上昇によるグレイニングに悩まされ、なかなか速さを発揮できない。結局、バトン17番手、バリチェロ19番手で初日を終えた。
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Honda F1 中本修平「バリチェロ7位。2戦連続入賞果たす」

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第7戦 カナダGP 決勝レース
6月8日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:26〜28度

 第7戦カナダGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは7位入賞。前戦モナコGPに続いて、2戦連続のポイント獲得となった。ジェンソン・バトンは11位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 カナダGP決勝は、通常より1時間早い午後1時に始まった。当日は、朝から快晴。しかしレースの始まる頃には、みるみる雲が広がってきた。開始時の気温は26度。日がやや陰っているため、路面温度は35度にとどまっている。

 バトンは前日トラブルの出たギアボックスの他に、リアサスペンションなども交換。ピットからのスタートとなった。バリチェロが1コーナーの混乱を制し、ポジションをふたつ上げて7番手に。しかし、H・コバライネン(マクラーレン)に抜き返され、8番手で、1周目を終える。5周目にN・ハイドフェルド(BMWザウバー)にも抜かれ、序盤は、9番手を走行する。

 17周目。コース脇に止まったA・スーティル(フォース・インディア)のマシン排除の間、セイフティカーが導入される。バリチェロはハイドフェルドに15秒以上離されていたが、これでほぼ差はなくなった。

 セイフティカー導入中の19周目、上位陣が続々とピットに向かう。ここで、大波乱が発生する。ピット出口で待っていたK・ライコネン(フェラーリ)に、L・ハミルトン(マクラーレン)が追突。両者ともに、リタイアしてしまう。まだ一度もピットに入っていないバリチェロは、これで一気に2番手に浮上し、バトンは14番手を走行する。

 29周目。トップのハイドフェルドがピットインし、バリチェロは首位に立った。バトンは12番手まで、順位を上げている。そして36周目。バリチェロは唯一のピットインに向かい、7番手でのコース復帰に成功する。

 レース後半の45周目。3番手のアロンソがクラッシュし、バリチェロは4番手。バトンも7番手に上がる。しかし51周目、バリチェロはH・コバライネン(マクラーレン)、F・マッサ(フェラーリ)にヘヤピンで立て続けに抜かれ、6番手に後退。

 53周目。そのコバライネンとマッサ、そしてバトンらがピットへと向かう。これでバリチェロは再度4番手に。しかしゴールまで残り11周となった59周目、グリップ不足に苦しむバリチェロは、4コーナーでコースオフして、2台のトヨタに抜かれてしまう。さらに61周目にはマッサにも抜かれ、7番手。その後、S・ベッテル(トロロッソ)、コバライネンに僅差で迫られるが、なんとかしのいで7位入賞を果たした。バトンは11位完走だった。

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中本修平 勝利のカツカレー by 我が家

b834e895.jpgバリチェロ Q3 進出 するも、バトンQ1敗退
トラブルは残念だけど、雨に勝負をかけた?

先週ほとんどが出張で外食ばかり。
今日は、我が家で カツカレー

気になる天気は、、、
さて、どうなるのか?

Honda F1 中本修平「カナダGP予選、バリチェロ9番手」

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第7戦 カナダGP 2日目・予選
6月7日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:27〜28度

 第7戦カナダGPの予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは、9番手を獲得。一方ジェンソン・バトンは、19番手に終わった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 2日目は朝から青空が広がったが、時おりにわか雨も降るという不安定な天候だ。午前10時からのフリー走行は、ドライ路面。気温は25度と、ようやく季節どおりの暑さになった。セッションは終了15分前、S・ベッテル(トロロッソ)のクラッシュで、約10分間の赤旗中断により満足に走行ができず、バリチェロは14番手、バトンは19番手だった。

 午後には快晴となり、気温も27度まで上昇した。路面温度は42度。風速10m近い強風が1コーナーに向かって右側から吹いており、マシン挙動に影響しそうだ。

 予選第1セッション。1回目のアタックを終えた時点で、バリチェロは6番手。しかしバトンは19番手と苦戦を強いられている。アタックを終えピットに戻ったバリチェロは次のアタックでタイムが伸びず、13番手で何とか第2セッションに進む。一方バトンは、ギアボックスのトラブルに見舞われ、アタックを早々に断念し、19番手に終わった。

 第2セッションの最初をプライムタイヤでアタックしたバリチェロは6番手につけ、ガレージに戻る。そして最終セッション進出をかけて、オプションタイヤでアタックに挑む。タイム更新はならなかったが、最終的に10番手につける。11番手のT・グロック(トヨタ)とはわずか100分の1秒の僅差で、今季初めて、最終セッションへと進んだ。

 そして最終セッションでは周回を控え、アタックを1回にとどめる。同じく最終セッションに進んだM・ウェバー(レッドブル)が、第2セッション終了間際にクラッシュし、このセッションを走行しなかったため、予選10番手が確定。予選9番手に終わったバリチェロは、今季最高となる9番グリッドから明日のレースをスタートする予定だ。

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Honda F1 中本修平「カナダGP初日は、バリチェロ13番手、バトン19番手」

HRDプレスリリース

7戦 カナダGP 初日フリー走行
66日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:1721 

7戦カナダGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは13番手、ジェンソン・バトンは19番手だった。  

Honda Racing F1 Team 初日の展開:

 カナダGP初日は、朝から小雨の天候となった。1回目フリー走行の始まる午前10時には雨はほぼ止んだものの、路面はぬかるんでいるところもあり、全車がレインタイヤを装着して走り始める。その後ライン上はどんどん乾いて行ったが、ドライタイヤでの周回がようやく始まったのは、終了30分前だった。このセッションのHonda勢はバリチェロ18番手、バトン20番手だった。 

 午後には雨が止んだが、灰色の雲が垂れ込めている。気温19度、路面温度21度。コースにほとんどラバーは載っていないため、かなり滑りやすいコンディション。午後のフリー走行は、タイヤ比較を中心にメニューをこなす。しかし、Honda勢は期待したような速さが出ない。それでもセッション後半には、バリチェロが12番手まで浮上。最終的には二人とも39周ずつ走行し、バリチェロ13番手、バトン19番手だった。

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Honda F1 中本修平「バリチェロ6位。今季初のポイント獲得」

HRDプレスリース
第6戦 モナコGP 決勝レース
5月25日・日曜日(決勝レース) 天候:雨のちくもり 気温:19〜22度

 第6戦モナコGP決勝レースは雨から晴れ、ウェットからドライ路面へと変わる、難しい展開となった。その中で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは6位入賞。自身、今季初のポイント獲得となった。バトンは11位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 決勝当日は、朝から雨。時おり強い降りとなり、午前中のサポートレースはセイフティカー先導で始まったほどだ。しかしその後、雨はほぼ止んで、路面は徐々に乾き始めた。

 午後2時の時点で、路面はウェット。一時は日が射していたモナコ上空も、再び雲に覆われ、スタート直前には雨が降り出した。ほとんどのマシンは、浅溝のスタンダードウェットタイヤを装着している。ギアボックスを交換したD・クルサード(レッドブル)が5番降格のペナルティを受け、バトン11番手、バリチェロ14番手にグリッドが繰り上がった。

 オープニングラップ開始の際、2列目のH・コバライネン(マクラーレン)がグリッドから発進できず、ピットスタートとなった。1周目、バトンはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)とプールコーナー出口で接触し、フロントウィングを破損。緊急ピットインで、最後尾に落ちる。雨は激しさを増している。 続きを読む

中本修平 勝利のカツカレー by キッチン にしやま5

a1ec2f8b.jpgQ3進出ならず!
最後のアタックができず、バトン12番手、バリチェロ15番手と残念。
天候はどうなのかなぁ〜
レーストラブルが、悪い目になる今年のHonda
仕込んだ作戦が、良いに目に出るよう願うばかりです。

今日は、鳥取正連寺にある キッチン にしやま サン(鳥取市正連寺107:0857-24-8080)で、勝利のカツカレー

いただいたのは、プライス 1,000円のカツカレー
口あたりは、優しい甘めの感じですが、スパイスはしっかり効いて美味しくいただきました。
キッチン にしやまカレーはやはり、スパイシーでなくっちゃね! でも、ピリピリするのがスパイシとは限らないところが奥深いと思っている私です。
そして、いつもあまり気にしていない野菜サラダも、綺麗に器に盛られ美味しくかった。

鳥取市湖山にもお店があるようですが、Yahoo!のグルメ情報にある地図は、まったく位置が違うので、注意。

スーパーと隣接していてアクセスもバッチリ!!
さぁ、今日のレースは期待ができそうだぞ♪

Honda F1 中本修平 「モナコGP予選、不運に見舞われバトン12番手、バリチェロ15番手」

HRDプレスリリース

第6戦 モナコGP 2日目・予選
5月24日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:19〜20度

 第6戦モナコGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは12番手、ルーベンス・バリチェロは15番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 モナコの土曜日は、朝のうち断続的な雨に見舞われた。午前11時のフリー走行前には止み、薄日が差して来た。路面はほぼ乾き、各マシンはドライタイヤで周回を重ねる。しかし開始後27分、H・コバライネン(マクラーレン)が、プールシケイン2つ目の立ち上がりでクラッシュ。中断の間に雨が降り出すが、ウェットでの確認作業を行い、走行を順調にこなす。結局、雨が降り出す前に残した順位となる、バトン10番手、バリチェロ13番手に終わった。

 午後になると青空が広がり、路面は完全ドライとなった。1回目のアタックで、バリチェロ10番手、バトン11番手。そして次のアタックで二人とも、コンマ4秒近くタイムを更新し、9、10番手に付け、第2セッションへと進んだ。このセッションでは、1分16秒台に12台のマシンが入る熾烈な争いとなった。

 最終予選進出をかけて、このセッションはさらに熾烈な戦いが繰り広げられた。1回目はバトン11番手、バリチェロ14番手。そして終了間際の2度目のアタックでも、二人は順調に走行する。ところがその最中に、D・クルサード(レッドブル)がトンネル出口のシケインでクラッシュにより黄旗が出る。そのため、二人はアタック中止を余儀なくされ、バトン12番手、バリチェロ15番手だった。

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