SONZなポチ

インターネットの向こう側からこんにちは

中本修平

Honda F1 中本修平 F1から2輪へ

リリースされました。

満足いく結果残せず、悔しさ 百万倍だと思いますが、ありがとう!そしてお疲れ様でした。

バイクレースの世界に戻れて、これはこれで、素晴らしい!!
今後は、MSD(本田技術研究所・二輪開発センター)室長兼HRC(株式会社ホンダ・レーシング)副社長として、2輪モータースポーツに燃える。

記者会見の終わりに.バトンが駆けつけて「ありがとう」と彼に花束を贈ったものの、彼は「花束なんか似合わないよ。焼酎のほうが、、、」と照れ笑いしたそうな。
最後まで彼らしいね。
本当にお疲れ様です。今度は、バイクで追っかけかな。

バイクでHondaに入社して、素晴らしい成績を残し、突然の4輪、それもF1
あの時の話は衝撃でしたが、中本修平 Honda ルーツに戻ったわけで、これからの活躍がますます楽しみです。

あ〜、バイク買おうかなぁ〜

Honda F1 中本修平 現場レポートが更新されています。5

Honda Racing F1 現場レポートに、久々に 中本氏が登場しています。

2008年「症状も原因もわかっているのに、解決策が見出せなかった」
辛いシーズンでありました。

−2008年を振り返る− その2
 来季に向けて
 http://www.honda.co.jp/F1/spcontents2008/snrd/vol191/

−2008年を振り返る− その1
 今シーズン不振の原因を語る。
 http://www.honda.co.jp/F1/spcontents2008/snrd/vol190/

・今日は、Honda Racing THANKS DAY
 http://www.honda.co.jp/enjoyhonda/thanksday/
 レポートの更新は知ってはいたのですが、今日この日に紹介したかったのです。

Honda F1 中本修平「最終戦ブラジルGPはバトン13位、バリチェロ15位」

HRDプレスリリース
最終戦(第18戦) ブラジルGP 決勝レース
11月2日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:26〜29度

 第18戦ブラジルGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは13位、ルーベンス・バリチェロは15位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 レース1時間前、コース西側はすっかり黒雲に覆われ、今にも雨が降りそうだった。しかし雲は次第になくなり、マシンがグリッドに付く頃には、強い日差しが射していた。ところが開始3分前、メインストレートを中心に局地的な大雨に見舞われる。わずか数分で雨は上がったものの、路面は激しく濡れている。スタートは10分間延期となった。

 スタート直後の2コーナーで、3台を巻き込む多重事故が発生する。これでセイフティカーが、導入された。バリチェロは11番手、バトンも14番手に順位を上げている。しかし4周目を終えレースが再開され、バリチェロは12番手に後退した。7周目にバトン、9周目にはバリチェロもピットに入り、ドライタイヤに履き替えた。11周目の時点で、バリチェロは13番手、バトンは14番手を走行する。

 レース折り返し点の36周目。バリチェロは12番手、33周目に2度目のピット作業をこなしたバトンは、15番手だ。そして後半43周目には、バトンがチームメイトをかわし、11番手に。バリチェロも12番手に付けている。

 残り10周、61周目の時点で、バリチェロ11番手。3度目のピットを終えたバトンは14番手。このあと再び雨が降り始め、バリチェロは64周目に、バトンも65周目にレインタイヤに履き替える。他のマシンも、次々にピットに飛び込んで行く。バリチェロはその後67周目に4度目のピットに入り、順位が後退する。最後は、バトン13位、バリチェロ15位でチェッカーを受けた。 続きを読む

Honda F1 中本修平「最終戦ブラジルGP予選は、バリチェロ15番手、バトン17番手」

HRDプレスリリース
最終戦(第18戦) ブラジルGP 2日目・予選
11月1日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:21〜22度

 最終戦(第18戦)ブラジルGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは15番手、ジェンソン・バトンは17番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 最終戦2日目も、朝からどんよりと曇り空だ。とはいえフリー走行の始まる午前11時には、薄日が差し始めた。気温20度、路面温度28度と、初日よりは暖かい。その後青空が広がり、1時間のセッション中に路面温度は39度まで上昇した。しかしHonda勢はグリップ不足に悩まされ、後半タイムが伸びない。このセッション、バリチェロ17番手、バトン18番手だった。

 午後にはほぼ快晴となり、気温22度、路面温度38度というコンディションで、予選が始まった。1回目のアタックから積極的にソフト側のオプションタイヤで出て行き、まずは二人とも1分13秒台前半のタイム。続いて2セット目で、1分12秒台に突入する。この時点でバリチェロは8番手。チームメイトからコンマ4秒落ちのバトンは、14番手だ。

 第1セッション終了間際。バリチェロは途中で最後のアタックを切り上げたが、14番手で第2セッションへと進む。しかしバトンは、第1セッション通過となる15番手のタイムに0.12秒及ばず、17番手に終わった。

 第2セッションでのバリチェロは、ライバルたちがタイムを大きく縮める中、第1セッションで自身が出したタイムを更新できず、15番手に終わった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「最終戦ブラジルGP初日は、バリチェロ16番手、バトン18番手」

HRDプレスリリース
最終戦(第18戦) ブラジルGP 初日フリー走行
10月31日・金曜日(初日フリー走行) 天候:曇り時々雨 気温:16〜17度

 2008年シーズン最終戦となる第18戦ブラジルGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは16番手、ジェンソン・バトンは18番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 今年のブラジルGPは、昨年よりほぼ2週間遅い時期に開催された。南半球のサンパウロの季節は春だが、天候不順の日々が続き、肌寒い。初日午前のフリー走行も、気温17度、路面温度21度という涼しいコンディションで始まった。
 さらに開始後1時間ほどして小雨が降り、滑りやすいコンディション。このセッション、バリチェロ14番手、電気系のトラブルに見舞われたバトンは15番手だった。
 午後になっても気温は17度と、いっこうに上がらない。さらにメインストレートでは、かなり強い向かい風が吹いている。開始後40分頃には雨が降り出す。ブリヂストンは昨年に比べ、1段階ずつ固いコンパウンドのタイヤを2種類持ち込んだ。低い路面温度とラバーが載っていない舗装が相まって、グリップレベルは依然として低く、ペースが上がらない。バリチェロは39周を走って16番手、バトンは49周をこなして18番手だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「バリチェロ11位、バトン16位完走」

HRDプレスリリース
第17戦 中国GP 決勝レース
10月19日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:27〜28度

 中国GPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは11位、ジェンソン・バトンは16位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日は、晴れ。光化学スモッグのような靄(もや)がかかっているが、予報のような降雨はなさそうだ。予選6番手だったM・ウェバー(レッドブル)がエンジン交換で10番降格のペナルティを受け、バリチェロは1つ繰り上がって13番グリッドからのスタートとなった。

 スタート直後、バリチェロは1コーナーの混乱をうまく切り抜け、一気に10番手に上がる。バトンも3つ順位を上げて、15番手だ。プライム(ハード側)タイヤでスタートした2台は、序盤順調に周回を重ねる。バリチェロは周回ごとにタイムを更新しながら、10番手を快走。13番手に上がったバトンも、ペースは悪くない。

 上位陣のピットインで8番手まで上がったバリチェロが、19周目に1回目のピットイン。16番手まで後退する。11番手を走っていたバトンも、22周目にピットへ。18番手で、コースに復帰する。マシン・バランスの良いプライム(ハード側タイヤ)を履いた2台は、再び順位を上げていき、後半36周目には、バリチェロは10番手、バトンも14番手まで順位を戻した。

 バリチェロは9番手まで上がった40周目、バトンは11番手だった43周目に2度目のピットイン。11番手、17番手に後退してしまうが、オプション(ソフト側)タイヤを履いた2台は、最後の追い込みを掛ける。終盤49周目にH・コバライネン(マクラーレン)がリタイアし、バトンは16番手に。最後は、バリチェロ11位、バトン16位で、チェッカーを受けた 続きを読む

Honda F1 中本修平「中国予選は、バリチェロ14番手、バトン18番手」

HRDプレスリリース

第17戦 中国GP 2日目・予選
10月18日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:27〜29度

 第17戦中国GPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは14番手、ジェンソン・バトンは18番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目・予選の展開:
 2日目も快晴。気温は午前11時の時点で27度まで上がったが、路面温度は28度にとどまっている。フリー走行では開始後20分ごろから、本格的な周回が始まった。昨日の段階で決勝用のセットアップができていた事から、今日は予選用(ガソリン軽め)のセッティングで、走行を重ねた結果、バリチェロは11番手、バトンは15番手となった。

 予選の第1セッション、Honda勢は、最初の2回のアタックをいずれもプライム(ハード側)タイヤで行った。この時点でバリチェロは、午前中のラップタイムを更新して13番手。バトンは1分37秒台が切れず、18番手だ。セッション終了間際に最後のアタックに出て行くが、バトンはタイムを更新できず18番手のまま。一方のバリチェロは15番手で、第2セッションへと進んだ。

 第2セッションの1回目のアタックで、バリチェロは1分36秒079と、第1セッションのタイムをコンマ6秒近く更新する。しかし上位陣は軒並み1分35秒台に入っており、暫定14番手にとどまった。とはいえバリチェロからトップのF・マッサ(フェラーリ)まで、タイム差1秒もない接戦だ。

 最後のアタック。他のチームもペースが伸びない。バリチェロもオプション(ソフト側)タイヤに履き替えポジションアップを狙うが、タイム更新はならず14番手に終わった。

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Honda F1 中本修平「中国GP初日は、バトン19番手、バリチェロ20番手」

HRDプレスリリース
17戦 中国GP 1日目・フリー走行
1017日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:24―26 

 中国GPの初日・フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは19番手、ルーベンス・バリチェロは20番手だった。 

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
昨年より
2週間近く遅い開催のせいか、すっかり秋めいた雰囲気の中、初日フリー走行が始まった。午前10時の時点で、気温24度、路面温度23度というコンディション。午前中はタイヤ比較やセットアップを行い、まずまずの感触を得た。このセッション、バトンは12番手、バリチェロは17番手だった。
 午後も快晴。気温は26度まで上がったが、路面温度は29度にとどまっている。2回目のフリー走行では、レースコンディションでのセットアップを行うべく、様々なセッティングを試し、マシンを煮詰めていった。しかし、グレイニングが発生、また強まってきた風の影響もあり、車の良いバランスを見出すことができないまま、フリー走行は終了。バトン19番手、バリチェロ20番手という結果に終わった。

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Honda F1 中本修平「日本GP決勝、バリチェロ13位、バトン14位」

HRDプレスリリース

第16戦 日本GP 決勝レース
10月12日・日曜日(決勝レース) 天候:曇り 気温:16〜17度

 第16戦日本GP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは13位、ジェンソン・バトンは14位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日は、朝のうちは快晴だったものの、昼前からみるみる雲が広がってきた。午後1時半のレース開始時点で、上空はどんよりと曇っている。とはいえ予報では、天気は持ちそうだ。

 スタート直後の1コーナーの混乱を、Honda勢はうまく切り抜けた。これでバトンは10番手、バリチェロは14番手まで一気にジャンプアップする。しかしその後、バトンは12番手、バリチェロも15番手まで後退してしまう。

 バトンは、11周目には15番手まで順位を落とす。一方、12番手のバリチェロは、N・ハイドフェルド(BMWザウバー)を追う。

 折り返し点を過ぎた34周目。バリチェロは11番手、バトンは14番手だ。ともに1回ストップ作戦の二人は、バトンが37周目、バリチェロが38周目にピットイン。バトンはプライムタイヤに履き替え14番手、バリチェロはオプションタイヤに履き替え13番手でそれぞれコースに復帰する。結局、そのままの順位でチェッカー。両者完走したものの、ポイント獲得はならなかった。

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Honda F1 中本修平「予選は、バリチェロ17番手、バトン18番手」

HRDプレスリリース
16戦 日本GP 2日目・予選
10月11日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:21〜23度

 日本GPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは17番手、ジェンソン・バトンは18番手に終わった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 朝のうちひとしきり雨が降り、午前中のフリー走行はほぼウェットの状態で始まった。それでも20分ごろからは、次々と浅溝のスタンダードウェットに履き換える。徐々に青空が広がっていくものの、路面は完全には乾かない。このセッション、バリチェロは17番手、バトンは18番手だった。

 昼過ぎには日が射し始め、予選はほぼドライ路面で始まった。第1セッションの2回目のアタックで、バリチェロ8番手、バトン11番手というポジションを得る。しかし、最終アタック直前では、14、16番手まで順位が後退。最後の望みを託し、新しいオプションタイヤでアタックを試みるも、ジェンソンはタイム更新ならず18位。一方のバリチェロは最終アタックを断念、結果17位に終わり、二人とも第2セッション進出を果たせなかった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「日本GP初日は、バリチェロ15番手、バトン20番手」

HRDプレスリリース
第16戦 日本GP 初日フリー走行
10月10日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:22度

 第16戦日本GPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは15番手、ジェンソン・バトンは20番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開
 初日金曜日の富士スピードウェイは、やや雲が多いながらも青空の広がる天気となった。1回目フリー走行序盤はさすがに路面が滑りやすく、何台かがコーナーで飛び出すシーンも見られる。しかし次第にラバーが載るにつれ、上位陣は1分20秒台から1分19秒台へペースを上げていく。このセッション、バリチェロは16番手、バトンは17番手だった。

 昼過ぎから上空は雲に覆われて行き、小雨がぱらつき始めた。とはいえ2回目のフリー走行が始まる午後2時には再び日が射し、完全ドライのコンディションでセッションが始まった。今回ブリヂストンの「MAKE CARS GREEN(エコドライブで地球にやさしく)」キャンペーン一環で、タイヤに緑の線を入れているが、数周を重ねるに連れ、それが見えなくなってしまう。かなり摩耗が厳しそうだ。

 二人は、ロングラン走行を中心に、2種類のタイヤ比較などを行った。しかし、なかなかタイムが伸びず、終盤までバトン19番手、バリチェロ20番手と、ポジションをなかなか上げられない。ソフト側のオプションタイヤを装着しアタックを行い、チェッカー間際に、1分20秒を切るタイムで、バリチェロ15番手、バトンは20番手だった。
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Honda F1 中本修平「バトン9位完走」

HRDプレスリリース
第15戦 シンガポールGP 決勝レース
9月28日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:28〜30度

 第15戦シンガポールGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは9位完走。ルーベンス・バリチェロは序盤、15周目にリタイアに終わった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日も、晴れ。20時の時点で気温は28度と、前日よりはやや低い。とはいえ過度な湿度もあり、ドライバーにとって厳しいコンディションであることには変わらない。1周目。12番手スタートのバトンはふたつポジションを落とし14番手。逆にバリチェロは、18番手スタートからひとつ順位を上げた。かなりの燃料を積んだJ・トゥルーリ(トヨタ)が9番手に居座り、そこからほぼ10台が数珠繋ぎになっている。

 14周目。16番手を走っていたN・ピケJr(ルノー)が、17コーナーで壁に激突。ドライバーにケガはなかったものの、破片が散乱し、セイフティカーが導入された。バリチェロは、その直前の絶妙なタイミングで最初のピットインを敢行した。しかし、コースに復帰後、電気系のトラブルにより、コース上で止まってしまい、そのままリタイアした。一方のバトンは、この時点で、12番手を走っている 続きを読む

Honda F1 中本修平「シンガポールの予選は、バトン12番手、バリチェロ18番手」

HRDプレスリリース
第15戦 シンガポールGP 2日目・予選
9月27日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:29〜30度

 第15戦シンガポールGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは12番手、ルーベンス・バリチェロは18番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 2日目フリー走行は夕焼けを背景に、午後7時から始まった。各マシンは次々に1分45秒台へと突入して行く。初日から好調のバトンは、終盤プライムタイヤを履き、1分45秒台前半のタイムで2番手に。最終的には6番手で走行を終えた。初日マシンバランスに苦労したバリチェロも、14番手につけた。

 午後10時からの予選は、気温30度、路面温度31度の中、スタートした。雨の心配はなさそうだ。Hondaの2台は第1セッションの最初のアタックは、オプションタイヤで臨む。2セット目には、バトンはプライムタイヤを履き、暫定10番手をマーク。しかしバリチェロは先行車に行く手を阻まれ、アタックを断念し、3セット目もプライムタイヤを履き、第2セッション進出を賭ける。しかし、F・アロンソ(ルノー)のスピンでイエローフラッグが振られ、タイム更新ができず。18番手に終わった。一方のバトンは14番手で、第2セッションへと進む。

 開始早々、初日から絶好調だったF・アロンソ(ルノー)が、コース上で止まってしまうトラブルが発生した。1回目のアタックでバトンは、暫定12番手にとどまる。そして2度目のアタックでコンマ4秒以上縮めるものの、トップ10に入るにはコンマ2秒及ばず、12番手に終わった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「ナイトレース初日は、バトン8番手、バリチェロ18番手」

HRDプレスリリース
第15戦 シンガポールGP 初日フリー走行
9月26日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:28〜29度

 第15戦シンガポールGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは8番手、ルーベンス・バリチェロは18番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 シンガポールでのGPは、今回が初開催。そしてF1史上初の、ナイトレースでもある。歴史的な初めてのフリー走行は、現地時間午後7時から始まった。この週末は連日スコールの予報が出ているものの、路面はこの時点で完全ドライだ。気温は28度。そして夜が更けるにつれ、路面温度は29度から28度に低下した。

 通常のスポーツスタジアムに比べ4倍の明るさという照明の下でレースが行われるが、ほとんど一般道を使う路面は、凹凸が目立つ。このセッション、バトンは30周を走って10番手。バリチェロは終了14分前に最終コーナーでスピンを喫し、バリアにぶつかってしまい、16番手だった。

 2回目のフリー走行は、Honda勢も含め、各マシンはタイヤ比較やセットアップなど行いながら、周回を重ねる。限界を探りながらの走行で、何台もがコースアウトやスピンを喫している。バトンは32周を走って8番手と、まずまずの初日。一方のバリチェロは、タイムが伸びず25周を走行し、18番手だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「バトン15位、バリチェロ17位完走」

HRDプレスリリース
第14戦 イタリアGP 決勝レース
9月14日・日曜日(決勝レース) 天候:雨のち曇り 気温:14〜15度

 第13戦イタリアGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは15位、ルーベンス・バリチェロは17位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日のモンツァも、朝から小雨の降る天候となった。完全にウェット路面でのレーススタートとなった。バトンは、予選後にマシンのセットアップを変更したため、ピットからのスタートとなった。

 レースはセイフティカー先導でのスタートとなり、全車に深溝のウェットタイヤ着用が義務づけられた。2周を終えて、セイフティカーがピットに向かう。S・ブルデ(トロロッソ)のトラブルで、二人は順位を上げ、バリチェロは15番手、バトンは18番手を走行。15周目には、14番手と17番手。この頃には雨もほぼ止み、路面は乾いて行く。翌周に、バリチェロがピットインし、浅溝のウェットタイヤに切り替え、18番手に後退する。続いてバトンも、22周目にピットへ向かい、チームメイトと同様に浅溝のウェットタイヤに切り替える。折り返し点を過ぎた27周目、バリチェロ16番手、バトン17番手だ。

 終盤37周目には、バリチェロは9番手、バトンは11番手まで順位を上げた。早めに浅溝タイヤに換えたことが、功を奏した形だ。そして43周目に、バリチェロが2度目のピットインに向かい、ここでドライタイヤを選択。しかし、路面が十分に乾いておらず、タイムが伸びない。バトンはその2周後の45周目にピットに向かい、タイヤ交換を行わず、浅溝のウェットタイヤを継続。その後、バトン16番手、バリチェロ17番手を走行する。バトンは、上位陣を上回るペースでタイムを更新しながら、快調なペースで走行する。最終的にはバトン15位、バリチェロは17位でチェッカーを受けた。 続きを読む

Honda F1 中本修平「雨の予選。バリチェロ16番手、バトン19番手」

HRDプレスリリース
第14戦 イタリアGP 2日目・予選
9月13日・土曜日(2日目・予選) 天候:雨 気温:20度

 第14戦イタリアGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは16番手、ジェンソン・バトンは19番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 朝のうちは青空が広がっていたモンツァだったが、フリー走行の始まる午前11時頃から小雨が降り出した。さらに30分過ぎからは強い雨となり、ガレージ内まで浸水するほどだった。雨はセッション終了時まで降り続き、バトン15番手、バリチェロ16番手。予選に向けてのシミュレーションを行うには、ほとんど不可能なコンディションだった。

 午後も雨。路面は完全に、ウェット。大雨の中でのアタックでは、各マシンのコースアウトが目立つ。Honda勢は各1回のピットインをはさんで、バリチェロ12周、バトンは13周を走行。ほぼ1周ごとにタイムを更新して行くものの、バリチェロは最後のアタックで、15番手にわずか0.025秒及ばず、16番手。バトンは19番手に終わった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「イタリアGP初日、バリチェロ、バトンは14、15番手」

HRDプレスリリース
第14戦 イタリアGP 初日フリー走行
9月12日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:19〜25度

 第14戦イタリアGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは14番手、ジェンソン・バトンは15番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 前日木曜日は30度を超える暑さに見舞われたモンツァだったが、この日は朝から雨が降ったり止んだりの天候。気温も、20度近くに急降下した。午前中の1回目フリー走行は、浅溝のウェットタイヤで走行が開始された。路面が乾きかけてきた30分過ぎ、強い降りとなる。さらに11時過ぎには、激しい雷雨が襲う。路面に厚い水の膜ができるほどの雨量となって、走行が出来ない状況に。赤旗中断となり、そのまま終了した。セッション序盤にタイムを出していたバリチェロは2番手、バトンは13番手だった。

 昼頃までの激しい雨がウソのように、午後2時には青空が広がり始めた。とはいえ依然として路面は濡れている。2回目フリー走行がスタートし、30分後以降はほぼ全車がドライタイヤで周回。その後、バトンは速さを発揮し、上位に食い込むタイムを出す。二人は、セットアップに加え、タイヤ比較を行い、最終的にバリチェロが14番手、バトンは15番手だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「バトン、15位完走」

HRDプレスリリース

第13戦 ベルギーGP 決勝レース
9月7日・日曜日(決勝レース) 天候:曇りのち雨 気温:16度

第13戦ベルギーGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは15位完走。ルーベンス・バリチェロは、19周でリタイアした。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日も、朝から厚い雲が垂れ込めている。時おり小雨もパラつき、午前中の気温は13度。さらに正午前後には降雨もあったが、レース開始の午後2時時点では、路面は乾きつつある。気温、路面温度ともに16度の中、レースが始まった。

 ほとんどのマシンが、オプションタイヤを選択している。Hondaの2台は1コーナーの渋滞をうまく抜け、16番手スタートのバリチェロは15番手に順位を上げた。一方17番手スタートのバトンは一時16番手に順位を上げたが、1周目を終えた時点で17番手を走行する。


 11周目のL・ハミルトン(マクラーレン)を皮切りに、上位陣が1回目のピットインを始める。重い燃量でスタートしたHonda勢はその間に順位を上げ、15周目の時点でバリチェロ12番手、バトン14番手だ。そのバリチェロは、17周目にピットイン。しかし、その2周後に再度ピットに向かいギアボックスのトラブルで、そのままリタイアを喫した。

 14番手を走っていたバトンは、レース折り返し点の22周目にピットイン。15番手で、コースに復帰する。しかしプライム(ハード側)タイヤを履いた後半は、なかなかペースが伸びない。ゴール2周前、にわか雨が降り出し、首位を走っていたK・ライコネン(フェラーリ)がリタイアするなど、レースは混乱の展開に。バトンは緊急ピットインでレインタイヤに履き替え、チャンスをうかがったが、最後は15位完走だった。

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Honda F1 中本修平「ベルギーGP予選、バリチェロ16番手、バトン17番手」

HRDプレスリリース
第13戦 ベルギーGP 2日目・予選
9月6日・土曜日(2日目・予選) 天候:曇り 気温:16〜17度

 第13戦ベルギーGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは16番手、ジェンソン・バトンは17番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 前夜かなりの雨が降ったため、午前11時からのフリー走行は開始前に「ウェット路面」と宣言された。しかし、路面はさほど濡れていない。

 開始直後、コースに出て行ったばかりのバトンは、メカニカルトラブルにより、1コーナーで止まってしまい、その後、走行を断念し、最下位に。17周を走ったバリチェロも19番手と、厳しいセッションとなった。

 予選の始まった午後2時。天候は曇り。気温17度、路面温度18度と、依然としてかなり涼しい。タイヤが温まらないという問題を抱えたHondaにとっては、厳しいコンディションとなった。

 第1セッションの1回目のアタックで、バリチェロは午前中のタイムをコンマ6秒近く更新する。2回目のアタックでは、1回目のタイムに対し、二人のドライバーともに、コンマ8秒タイムを縮めるが、第1セッション通過には厳しいポジション。終了2分前。3回目のアタックにすべてを賭け、それぞれタイムを大きく更新する。しかしバリチェロ16番手、バトン17番手に終わり、第2セッション進出はならなかった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「初日はバトン17番手、バリチェロ18番手」

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第13戦 ベルギーGP 初日フリー走行
9月5日・金曜日(初日フリー走行) 天候:曇り時々雨 気温:15〜18度

 第13戦ベルギーGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは17番手、ルーベンス・バリチェロ18番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 南国の暑さだったバレンシアから一転、アルデンヌ山中にあるスパ・フランコルシャンは、すでに秋の涼しさだ。しかもこの週末は、不順な天候と報じられている。初日も朝からどんよりとした天候だ。路面温度は気温とほぼ同じ16度。このセッション、バトン、バリチェロはそれぞれ25周ずつ走行し、19、20番手だった。

 午後も灰色の雲が、サーキット上空を覆っている。気温17度、路面温度は16度と、午前中からほとんど変わっていない。開始後26分、「ウェットトラック」が宣言された。ピット付近はそれほど降っていないが、場所によってかなり違うようだ。路面はかなり滑りやすく、まずK・ライコネン(フェラーリ)がスピンし、コースアウト。さらに、G・フィジケラ(フォース・インディア)もターン9でクラッシュし、約10分間の赤旗中断となる。再開後はタイヤ比較などを行い、バトン17番手、バリチェロ18番手だった。

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Honda F1 中本修平「Honda勢2台完走するも、ポイント獲得ならず」

HRDプレスリリース
第12戦 ヨーロッパGP 決勝レース
8月24日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:28〜30度

 第12戦ヨーロッパGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは13位、ルーベンス・バリチェロは16位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 バレンシアは前夜、雨に見舞われたが、決勝当日は快晴に恵まれた。午後2時の気温は29度。直射日光にさらされた路面は44度まで上がっている。バリチェロはブレーキなどを交換したために、ピットからのスタートとなった。

 16番スタートのバトンは、1周目の混乱をうまく切り抜けて、13番手に上がる。一方のバリチェロは19番手スタートから17番手で1周目を終える。しかし11周目に2コーナーでスピンし、D・クルサード(レッドブル)に抜かれ、順位をひとつ落としてしまう。

 15周目以降、2回ストップ作戦のマシンが次々とピットに向かう。1回ストップ作戦のHonda勢は、25周目の時点で、バトンが12番手、バリチェロは17番手を走行する。11番手まで上がっていたバトンは、29周目にピットイン。14番手でコースに復帰した。16番手を走行していたバリチェロも、バトンに続いて次の周でピットインし、その後は17番手を走行する。

 後半、上位勢がほぼ全員2度目のピットインを終えた43周目の時点で、バトンは14番手。その後、K・ライコネン(フェラーリ)がエンジンブローでリタイアを喫したことで、ひとつ順位を上げ、13位でチェッカー。バリチェロは16位完走だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「ヨーロッパGP予選、バトン16番手、バリチェロ19番手」

HRDプレスリリース
第12戦 ヨーロッパGP 2日目・予選
8月23日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:26〜27度

 第12戦ヨーロッパGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは16番手、ルーベンス・バリチェロは19番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 昨夜にかけて、サーキットはひとしきり雨に見舞われた。午前11時からのフリー走行は完全ドライ路面で行われたものの、コース上は滑りやすいように見える。上空は雲に覆われ、気温は27度だが、路面温度は30度しかない。とはいえ上位勢は続々と1分39秒台に突入し、終盤の予選シミュレーションではついに1分38秒台に突入。このセッション、バトンは12番手、バリチェロは19番手だった。

 午後の予選第1セッションで、バリチェロは、アタックの度にタイムを更新したものの、マシンコントロールに苦しみ、19番手に終わった。一方のバトンは最初のアタックで、午前中のタイムをコンマ7秒縮める1分38秒880のタイムを出し、5番手に。ところがチェッカー直前の2度目のアタックは、途中でタイムをロスし、更新できず。このセッションは、1秒以内に16台が争う熾烈なレースとなり、バトンは15番手のタイムにコンマ1秒及ばず16番手で予選を終えた。 続きを読む

Honda F1 中本修平「バトンがバレンシアでの初日、3番手」

HRDプレスリリース

第12戦 ヨーロッパGP 初日フリー走行
8月22日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:27〜31度

 第12戦ヨーロッパGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、3番手と好スタートを切った。ルーベンス・バリチェロは20番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
  今回が第1回目となる、スペイン・バレンシア市内でのヨーロッパGP。ここは、公道を使った、市街地サーキットだが、同じようにマリーナを囲むモナコと比べると、かなりスピードが速い。

 午前中のフリー走行は、路面がかなり汚れているために、マシンは激しく埃(ほこり)を巻き上げながら走っていた。しかし周回を重ねるにつれグリップも増し、着実にタイムが縮まって行く。このセッション、バリチェロは27周を走って11番手。バトンは29周で、17番手だった。

 午後のスタート時は、気温が30度を超え、路面温度も42度まで上がった。午後のセッションでは、上位陣が続々と1分39秒台に突入する。ホンダの二人は、タイヤ比較やロングラン走行を行う。バトンは午前中のタイムを1秒5近く更新して、トップ10内に食い込む。そして終了2分前には、1分39秒546を叩き出し、2番手に急浮上。最終的にはひとつ順位を落としたものの、トップのK・ライコネン(フェラーリ)からはわずか100分の7秒差だった。一方のブレーキに問題を抱えたバリチェロは20番手だった。

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Honda F1 中本修平「ハンガリーGP予選は、バトン12番手、バリチェロ18番手」

HRDプレスリリース

第11戦 ハンガリーGP 2日目・予選
8月2日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:27〜31度

 第11戦ハンガリーGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは12番手、ルーベンス・バリチェロは18番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 2日目は、朝から晴れ。フリー走行の始まる午前11時には、気温はすでに28度まで上がった。ホンダは今週、空力や足回りなど改良を施したRA108を投入をし、その真価を試している。このセッション、バリチェロは15番手、バトンは17番手だった。

 午後には気温が、30度を超え、路面温度は41度に達した。中団グループは、熾烈な戦いを繰り広げる。第1セッションの1回目アタックから次々に1分20秒台へと突入していく。さらにトップ集団は、1分19秒台へとタイムを更新していく。しかしホンダ勢は1分21秒台前半と、一歩出遅れる。

 バトンは3度目のアタックで1分20秒台に入り、15番手につけ、第2セッションに進む。一方のバリチェロは、終盤にさしかかるターン11でのミスにより、タイムを更新できず、18番手に終わった。

 第2セッション。バトンの1回目のタイムは、1分21秒087。第1セッションで出したタイムを更新できない。その間にライバルたちは、1分20秒台前半から19秒台までタイムを縮めていく。この時点でバトンは、13番手。最終セッション進出を目指し、最後のアタックに出る。

 ここでバトンは、10番手のN・ピケ(ルノー)にコンマ2秒及ばなかったものの、コンマ7秒タイムを縮め、12番手となる1分20秒332のタイムを叩き出し、予選を終えた。

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Honda F1 中本修平「ハンガリーGP初日は、バトン16番手、バリチェロ19番手」

HRDプレスリリース

第11戦 ハンガリーGP 初日フリー走行
8月1日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:25〜28度

 第11戦ハンガリーGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは16番手、ルーベンス・バリチェロは19番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 前日には一時雨が降ったが、コース上は朝から完全に乾いている。午前中のフリー走行は、気温25度、路面温度29度というコンディションで始まった。しかし、ふだんあまり使われないサーキットのため、路面の汚れがひどい。それを嫌って、1時間半のセッションの40分以上、多くのマシンがガレージにとどまる。

 後半からは本格的な走行が始まり、Honda勢はセットアップ走行に専念し、バトンが27周、バリチェロも26周を走行。14、15番手だった。

 雲が見えるものの、午後には気温は28度まで上がった。これまでイギリス、ドイツと、天候不順や涼しいレースが続いたが、ようやく夏らしい週末になりそうだ。ラバーが乗るにつれ、路面状態も段々と改善されていく。このセッション、二人はスーパーソフト、ソフトの2種類のタイヤ比較などを行い、バトンは41周を走って16番手。バリチェロは33周で、19番手だった。

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