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中本修平

Honda F1 中本修平「バトン17位完走、バリチェロは終盤リタイア」

HRDプレスリリース
第10戦 ドイツGP 決勝レース
7月20日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:22〜23度

 第10戦ドイツGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、17位完走。ルーベンス・バリチェロは終盤50周でリタイアした。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日は、ほぼ晴れ。午後2時の時点で気温22度、路面温度33度。風も2日目ほどは強くない。スタート直後の混乱もなく、全20台がコース上を走っている。Honda勢は1周目でそろってひとつポジションを上げ、バトンが13番手、バリチェロは17番手につけている。しかしバトンは13周目にはD・クルサード(レッドブル)にかわされ、14番手に後退する。

 12番手まで上がっていたバトンは最初のピットインで、オプションタイヤ(ソフト側)からプライムタイヤ(ハード側)に切り替え、28周目には18番手を走行する。その後、12番手を走っていたバリチェロもピットへ向かう。折り返し点の34周目で、バリチェロ、バトンは16、17番手だ。

 35周目。T・グロック(トヨタ)が、コンクリートウォールに激突。コース上に破片が散乱し、セイフティカーが導入された。グリップ不足に悩まされていたバトンは、その直後に2度目のピットを行い、プライムタイヤからオプションタイヤに切り替えた。そして、最後尾に後退し、一方のバリチェロは15番手を走行する。しかし49周目、バリチェロはD・クルサード(レッドブル)と接触し、フロントウィングを破損。ノーズを交換してコースに復帰するが、すぐにピットに戻り、そのままリタイアとなった。バトンは、17位完走だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「ドイツGP予選は、バトン14番手、バリチェロ18番手」

HRDプイレスリリース
第10戦 ドイツGP 2日目・予選
7月19日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:24〜25度

 第10戦ドイツGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは14番手、ルーベンス・バリチェロは18番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 午前中のフリー走行は完全なドライ路面でスタートしたが、上空には黒雲も見え、午後の予選に向けて微妙な空模様だ。このセッションでは1分16秒台が13台ひしめく中、バトンは11番手、バリチェロは18番手だった。

 午後2時の時点で、気温24度、路面温度は29度。強い南西の風が、たえず雲を運んでいる。開始20分前に雨がパラついたりしたものの、予選セッションはドライコンディションで始まった。第1セッションの1回目のアタックでは、バトン9番手、バリチェロ13番手。ソフト側のオプションタイヤで走行した2回目アタックでは、コンマ8秒近く大きくタイムを縮めたものの、順位は10番手、14番手とほぼ変わらず。

 そして最後のアタック。バトンは接戦の中、15番手で第2セッションに進んだが、バリチェロはセクター2で伸び悩み、18番手に終わった。

 第2セッションの2回目のアタックで、バトンはコンマ2秒以上タイムを縮めたものの、トップ10に残るにはコンマ2秒ほど足りず、14番手に終わった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「ドイツGP初日、バトン13番手、バリチェロ14番手」

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第10戦 ドイツGP 初日フリー走行
7月18日・金曜日(初日フリー走行) 天候:曇り 気温:16〜23度

 第10戦ドイツGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは13番手、ルーベンス・バリチェロは14番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 2年ぶりの開催となる、ホッケンハイムでのドイツGP。初日は朝から断続的に雨の降る、あいにくの天候となった。それでも午前中のフリー走行開始頃には雨も止み、約1時間後にはドライタイヤでの走行が可能になった。このセッション、バトンが12番手、バリチェロは16番手だった。

 午後は薄日の射す天気となり、路面は完全にドライとなった。気温も22度まで上がったが、路面温度は25度と、依然低いままだ。Hondaの2台は午後、タイヤ比較を中心に走行する。

 序盤、周回を重ねるものの、なかなかタイムが伸びない。それでも残り30分を切り、バリチェロ、バトンは、12番手、13番手のタイムをマーク。最終的にはバトン13番手、バリチェロ14番手だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「イギリスGP決勝、バリチェロ3位表彰台を獲得!」5

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第9戦 イギリスGP 決勝レース
7月6日・日曜日(決勝レース) 天候:雨 気温:16〜18度

 第9戦イギリスGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロが、16番グリッドからスタートし、3位でフィニッシュ。チームに2006年最終戦ブラジルGP以来の表彰台をもたらし、バリチェロにとってはホンダ移籍後初、自身のF1キャリアでは通算62回目の表彰台獲得となった。一方、ジェンソン・バトンは、後半38周でリタイアを喫した。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 決勝当日は、朝から断続的に強い雨の降る天候となった。レースの始まる午後1時の時点では雨はほぼ止み、わずかに薄日も差している。しかし再び雨になる可能性は、十分にある。路面は、完全ウェット。Hondaの二人は、浅溝のウェットタイヤでのスタートとなった。

 バリチェロがいいスタートを決め、1周目で6つ順位を上げ10番手にジャンプアップ。F・マッサ(フェラーリ)のスピン、D・クルサード(レッドブル)、S・ベッテル(トロロッソ)の接触リタイアなどが続き、バトンも3周目には11番手に上がる。

 10周目、バトンとバリチェロの順位が入れ替わり、その後ともにM・ウェバー(レッドブル)に抜かれて、15周目の時点で11、12番手を走る。しかしウェバーは燃料が軽く、18周目に最初のピットイン。再び10、11番手となった二人は、乾きかけの路面で順調にペースを上げて行く。

 23周目ごろから再び、雨が降り出す。24周目にバリチェロが、そして次の周にバトンがピットに向かった。ほぼ全マシンが1回目のピットインを終えた中盤30周目、バリチェロは入賞圏内の7番手、バトンは11番手を走行する。 続きを読む

Honda F1 中本修平「イギリスGP予選、バリチェロ16番手、バトン17番手」

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第9戦 イギリスGP 2日目・予選
7月5日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ一時雨 気温:18〜20度

 イギリスGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは16番手、ジェンソン・バトンは17番手に終わった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 2日目は朝方に大雨が降ったものの、フリー走行が始まった午前10時には青空が広がった。強い風と日差しで路面は徐々に乾き始めているが、セッション中盤まではウェットタイヤでの走行が続き、後半はドライに履き替え、全体的に周回ごとに目まぐるしく順位が変わる。バリチェロ、バトンは10番手、11番手だった。

 フリー走行後も再び雨が降り、その直後に晴れるなど、典型的なイギリス風の天候となった。予選の始まる午後1時の時点では青空が見え、路面はほぼドライだ。

 雨を警戒してか、ほとんどのマシンが序盤からアタックに出て行った。1セット目での順位は、バトン16、バリチェロ17番手。2セット目で二人揃って1分21秒台に入ったが、バリチェロ16、バトン18番手と依然として厳しい展開だ。

 バトンが3回目のアタックに出て行ったところで、にわか雨が。しかし、セッション終了3分前には、雨は止み、二人はタイム更新をかけてコースに飛び出して行く。タイヤ温度が十分ではなかったが、バトンは最後のアタックでわずかにタイムを更新したものの17番手。バリチェロはタイムを更新できず16番手に終わった。前戦フランスGPに続いて、第2セッション進出を逃した。 続きを読む

Honda F1 中本修平「イギリスGP初日、バトン7番手、バリチェロ10番手」

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第9戦 イギリスGP 初日フリー走行
7月4日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:16〜21度

 イギリスGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは7番手、ルーベンス・バリチェロは10番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 週末は天気が崩れるという予報だが、初日は青空の下で始まった。午前中のフリー走行1回目、ホンダはいきなりトラブルに見舞われる。バリチェロのマシンにリアサスペンションのトラブルが発生し、二台のマシンともに走行を断念。このため、バトンは7周で17番手。4周のみの走行となったバリチェロは、20番手に終わった。

 午後も、少しずつ雲が張り出してきたものの、初夏の陽光が射している。気温は21度、路面温度は36度まで上がった。Hondaの二人は順調に周回を重ね、バトンは39周を走って7番手。バリチェロは34周走行し、10番手だった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「フランスGP決勝、バリチェロ14位」

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第8戦 フランスGP 決勝レース
6月22日・日曜日(決勝レース) 天候:曇り 気温:25度

 第8戦フランスGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは14位完走。ジェンソン・バトンは16周でリタイアに終わった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 決勝当日は、朝から断続的に雨が降る天候となった。開始時点の午後2時になっても、上空はどんよりと曇っているが、路面はほとんど乾いている。

 バトンは、N・ロズベルグのペナルティーにより、昨日の予選から1つ順位を上げ、16番手からスタート。そして今日になってギアボックスを交換したバリチェロは、最後尾からのスタートだ。1周目を終えた時点で、バリチェロは2つ順位を上げ、18番手。バトンは1コーナーで、S・ブルデー(トロロッソ)と接触し、20番手に後退した。さらにその3周後の最終シケインで縁石に乗り上げた際、フロント部分を破損。緊急ピットインでノーズ等を交換後、コースに復帰。しかしその後、グリップ不足で走行が厳しい状況に陥り、再びピットに向かい、16周でリタイアを喫した。

 ほぼ折り返し点の34周目。14番手を走っていたバリチェロが、1回目のピットイン。いったんは、17番手に後退する。56周目の2度目のピットインでは順位を落とすことなくコースに復帰。終盤は、中盤でバリチェロより前を走っていたG・フィジケラ(フォースインディア)や中嶋(ウィリアムズ)の前を走り、14番手まで順位を上げる。最後は、優勝したF・マッサ(フェラーリ)から1周遅れでチェッカーを受け、ポイント獲得はならなかった。

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Honda F1 中本修平「フランスGP予選、バトン17番手、バリチェロ18番手」

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第8戦 フランスGP 2日目・予選
6月21日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:26〜27度

 第8戦フランスGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは17番手、ルーベンス・バリチェロは18番手に終わった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 2日目のマニクールは、朝から青空が広がった。気温24度、路面温度33度で始まった午前11時からのフリー走行は、走るたびに路面コンディションが良くなり、走行ペースが上がって行った。このセッション、トップのN・ピケJr(ルノー)から18番手のN・ハイドフェルド(BMWザウバー)までが1秒以内という僅差の中、バトン16番手、バリチェロ17番手だった。

 午後も快晴。午後2時の予選開始時点で、気温は27度。路面温度は41度まで上がっている。Honda勢は第1セッションから、苦しい展開となった。残り3分の時点で、バトン16番手、バリチェロ17番手という位置。19台ものマシンがコース上を走る中、最後のアタックに賭けたが、ともにタイム更新ならず。第2セッション進出ボーダーラインとなる15番手のタイムにコンマ3秒届かずバトン17番手、バリチェロ18番手と、2台揃って第1セッションで予選を終えた。

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Honda F1 中本修平「バトン17番手、バリチェロは19番手」

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第8戦 フランスGP 初日フリー走行
6月20日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:18〜23度

 第8戦フランスGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは17番手、ルーベンス・バリチェロは19番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:

 初日のマニクールは、朝から灰色の雲が垂れ込めている。午前10時の時点で気温18度、路面温度20度と、この時期にしては涼しい。一日を通して、風が強く、コースオフやスピンするマシンが目立ち、Hondaのマシンもバランスに悩まされた初日だった。

 1回目のフリー走行では、低いグリップの路面コンディションだったこともあり、Honda勢はバリチェロが15番手、バトンは18番手だった。

 午後には青空が広がり、気温は22度、路面温度も一気に38度まで上がった。しかしHonda勢は、路面温度の急激な上昇によるグレイニングに悩まされ、なかなか速さを発揮できない。結局、バトン17番手、バリチェロ19番手で初日を終えた。
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Honda F1 中本修平「バリチェロ7位。2戦連続入賞果たす」

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第7戦 カナダGP 決勝レース
6月8日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:26〜28度

 第7戦カナダGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは7位入賞。前戦モナコGPに続いて、2戦連続のポイント獲得となった。ジェンソン・バトンは11位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 カナダGP決勝は、通常より1時間早い午後1時に始まった。当日は、朝から快晴。しかしレースの始まる頃には、みるみる雲が広がってきた。開始時の気温は26度。日がやや陰っているため、路面温度は35度にとどまっている。

 バトンは前日トラブルの出たギアボックスの他に、リアサスペンションなども交換。ピットからのスタートとなった。バリチェロが1コーナーの混乱を制し、ポジションをふたつ上げて7番手に。しかし、H・コバライネン(マクラーレン)に抜き返され、8番手で、1周目を終える。5周目にN・ハイドフェルド(BMWザウバー)にも抜かれ、序盤は、9番手を走行する。

 17周目。コース脇に止まったA・スーティル(フォース・インディア)のマシン排除の間、セイフティカーが導入される。バリチェロはハイドフェルドに15秒以上離されていたが、これでほぼ差はなくなった。

 セイフティカー導入中の19周目、上位陣が続々とピットに向かう。ここで、大波乱が発生する。ピット出口で待っていたK・ライコネン(フェラーリ)に、L・ハミルトン(マクラーレン)が追突。両者ともに、リタイアしてしまう。まだ一度もピットに入っていないバリチェロは、これで一気に2番手に浮上し、バトンは14番手を走行する。

 29周目。トップのハイドフェルドがピットインし、バリチェロは首位に立った。バトンは12番手まで、順位を上げている。そして36周目。バリチェロは唯一のピットインに向かい、7番手でのコース復帰に成功する。

 レース後半の45周目。3番手のアロンソがクラッシュし、バリチェロは4番手。バトンも7番手に上がる。しかし51周目、バリチェロはH・コバライネン(マクラーレン)、F・マッサ(フェラーリ)にヘヤピンで立て続けに抜かれ、6番手に後退。

 53周目。そのコバライネンとマッサ、そしてバトンらがピットへと向かう。これでバリチェロは再度4番手に。しかしゴールまで残り11周となった59周目、グリップ不足に苦しむバリチェロは、4コーナーでコースオフして、2台のトヨタに抜かれてしまう。さらに61周目にはマッサにも抜かれ、7番手。その後、S・ベッテル(トロロッソ)、コバライネンに僅差で迫られるが、なんとかしのいで7位入賞を果たした。バトンは11位完走だった。

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Honda F1 中本修平「カナダGP予選、バリチェロ9番手」

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第7戦 カナダGP 2日目・予選
6月7日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:27〜28度

 第7戦カナダGPの予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは、9番手を獲得。一方ジェンソン・バトンは、19番手に終わった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 2日目は朝から青空が広がったが、時おりにわか雨も降るという不安定な天候だ。午前10時からのフリー走行は、ドライ路面。気温は25度と、ようやく季節どおりの暑さになった。セッションは終了15分前、S・ベッテル(トロロッソ)のクラッシュで、約10分間の赤旗中断により満足に走行ができず、バリチェロは14番手、バトンは19番手だった。

 午後には快晴となり、気温も27度まで上昇した。路面温度は42度。風速10m近い強風が1コーナーに向かって右側から吹いており、マシン挙動に影響しそうだ。

 予選第1セッション。1回目のアタックを終えた時点で、バリチェロは6番手。しかしバトンは19番手と苦戦を強いられている。アタックを終えピットに戻ったバリチェロは次のアタックでタイムが伸びず、13番手で何とか第2セッションに進む。一方バトンは、ギアボックスのトラブルに見舞われ、アタックを早々に断念し、19番手に終わった。

 第2セッションの最初をプライムタイヤでアタックしたバリチェロは6番手につけ、ガレージに戻る。そして最終セッション進出をかけて、オプションタイヤでアタックに挑む。タイム更新はならなかったが、最終的に10番手につける。11番手のT・グロック(トヨタ)とはわずか100分の1秒の僅差で、今季初めて、最終セッションへと進んだ。

 そして最終セッションでは周回を控え、アタックを1回にとどめる。同じく最終セッションに進んだM・ウェバー(レッドブル)が、第2セッション終了間際にクラッシュし、このセッションを走行しなかったため、予選10番手が確定。予選9番手に終わったバリチェロは、今季最高となる9番グリッドから明日のレースをスタートする予定だ。

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Honda F1 中本修平「カナダGP初日は、バリチェロ13番手、バトン19番手」

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7戦 カナダGP 初日フリー走行
66日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:1721 

7戦カナダGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは13番手、ジェンソン・バトンは19番手だった。  

Honda Racing F1 Team 初日の展開:

 カナダGP初日は、朝から小雨の天候となった。1回目フリー走行の始まる午前10時には雨はほぼ止んだものの、路面はぬかるんでいるところもあり、全車がレインタイヤを装着して走り始める。その後ライン上はどんどん乾いて行ったが、ドライタイヤでの周回がようやく始まったのは、終了30分前だった。このセッションのHonda勢はバリチェロ18番手、バトン20番手だった。 

 午後には雨が止んだが、灰色の雲が垂れ込めている。気温19度、路面温度21度。コースにほとんどラバーは載っていないため、かなり滑りやすいコンディション。午後のフリー走行は、タイヤ比較を中心にメニューをこなす。しかし、Honda勢は期待したような速さが出ない。それでもセッション後半には、バリチェロが12番手まで浮上。最終的には二人とも39周ずつ走行し、バリチェロ13番手、バトン19番手だった。

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Honda F1 中本修平「バリチェロ6位。今季初のポイント獲得」

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第6戦 モナコGP 決勝レース
5月25日・日曜日(決勝レース) 天候:雨のちくもり 気温:19〜22度

 第6戦モナコGP決勝レースは雨から晴れ、ウェットからドライ路面へと変わる、難しい展開となった。その中で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは6位入賞。自身、今季初のポイント獲得となった。バトンは11位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 決勝当日は、朝から雨。時おり強い降りとなり、午前中のサポートレースはセイフティカー先導で始まったほどだ。しかしその後、雨はほぼ止んで、路面は徐々に乾き始めた。

 午後2時の時点で、路面はウェット。一時は日が射していたモナコ上空も、再び雲に覆われ、スタート直前には雨が降り出した。ほとんどのマシンは、浅溝のスタンダードウェットタイヤを装着している。ギアボックスを交換したD・クルサード(レッドブル)が5番降格のペナルティを受け、バトン11番手、バリチェロ14番手にグリッドが繰り上がった。

 オープニングラップ開始の際、2列目のH・コバライネン(マクラーレン)がグリッドから発進できず、ピットスタートとなった。1周目、バトンはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)とプールコーナー出口で接触し、フロントウィングを破損。緊急ピットインで、最後尾に落ちる。雨は激しさを増している。 続きを読む

Honda F1 中本修平 「モナコGP予選、不運に見舞われバトン12番手、バリチェロ15番手」

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第6戦 モナコGP 2日目・予選
5月24日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:19〜20度

 第6戦モナコGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは12番手、ルーベンス・バリチェロは15番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 モナコの土曜日は、朝のうち断続的な雨に見舞われた。午前11時のフリー走行前には止み、薄日が差して来た。路面はほぼ乾き、各マシンはドライタイヤで周回を重ねる。しかし開始後27分、H・コバライネン(マクラーレン)が、プールシケイン2つ目の立ち上がりでクラッシュ。中断の間に雨が降り出すが、ウェットでの確認作業を行い、走行を順調にこなす。結局、雨が降り出す前に残した順位となる、バトン10番手、バリチェロ13番手に終わった。

 午後になると青空が広がり、路面は完全ドライとなった。1回目のアタックで、バリチェロ10番手、バトン11番手。そして次のアタックで二人とも、コンマ4秒近くタイムを更新し、9、10番手に付け、第2セッションへと進んだ。このセッションでは、1分16秒台に12台のマシンが入る熾烈な争いとなった。

 最終予選進出をかけて、このセッションはさらに熾烈な戦いが繰り広げられた。1回目はバトン11番手、バリチェロ14番手。そして終了間際の2度目のアタックでも、二人は順調に走行する。ところがその最中に、D・クルサード(レッドブル)がトンネル出口のシケインでクラッシュにより黄旗が出る。そのため、二人はアタック中止を余儀なくされ、バトン12番手、バリチェロ15番手だった。

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Honda F1 中本修平 「バトン11位、バリチェロ14位完走」

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第5戦 トルコGP 決勝レース
5月11日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:17〜18度

 第5戦トルコGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは11位、ルーベンス・バリチェロは14位で完走し、スペインGPに続くポイント獲得はならなかった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 通常より1時間遅い、午後3時のレーススタート。その時点で気温17度、路面温度32度のコンディション。各ドライバー、タイヤの選択が分かれる中、今回のレースでF1参戦257回という最多記録を達成するバリチェロはソフト側のオプションタイヤ、バトンはハード側のプライムタイヤでスタートした。

 開始早々、1コーナーの事故で、セイフティカーが導入された。3周目からレース再開。バトン11、バリチェロ12番手で上位陣を追う。ともにかなりの燃料を積んだバトンとバリチェロは、18周目に1回目のピットインから出てきたM・ウェバー(レッドブル)に引っかかり、思うようにペースを伸ばせない。とはいえ上位陣が続々とピットに入ったことで、25周目にはバトン8番手、バリチェロ9番手まで順位を上げる。

 ほぼ中盤の27周目、まずバリチェロがピットイン。15番手でコースに復帰する。そして31周目まで引っ張ったバトンは、すぐ後ろを走るT・グロック(トヨタ)と同時にピットインし、オプションタイヤに履き替える。グロックより前でコースに戻り、11番手を走行する。両ドライバー共に、1回ストップ作戦を取った。

 その後、バトンはN・ピケJr(ルノー)に猛追される展開。しかし35周目にピケJr、さらに続けてH・コバライネン(マクラーレン)にかわされ、13番手を走行する。45周目にピケJrがピットインし、その後、14番手を走行中のバリチェロは、ピケJrに僅差で追われるが、なんとかこれをしのぐ。結局バトンは先行車のピットインで順位を上げ11位、バリチェロ14位で、2戦連続のポイント獲得はならなかった。

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Honda F1 中本修平 「トルコGP予選、バリチェロ12番手、バトン13番手」

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5戦 トルコGP 2日目・予選 
510日・土曜日(2日目・予選) 天候:曇りのち晴れ 気温:1618 

 第5戦トルコGP2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロ12番手、ジェンソン・バトン13番手に終わり、トップ10進出を逃した。 

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 朝のうちに降雨があり、午前11時からのフリー走行は、ややウェットの路面状態で始まった。開始後は日が射し始め、コンディションは急速に良くなっていく。終盤は、各チーム、オプションタイヤでの走行を開始し、バトン9番手、バリチェロ14番手で走行を終える。トップのM・ウェバー(レッドブル)から16番手のR・クビカ(BMWザウバー)までが、1秒以内にひしめく大接戦だった。 

 午後は、晴れ。気温16度、路面温度26度のコンディションで、予選第1セッションが始まった。今回から10チーム20台でのレースとなるため、第2セッションへは1台減り15台が第2セッションへ進める。さらに熾烈な争いが予想される。

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Honda F1 中本修平 「「バトン、6位入賞で今季初のポイント獲得」

4戦 スペインGP 決勝レース
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427日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:2224 

 第4戦スペインGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、今季初の入賞となる6位を獲得。ルーベンス・バリチェロは、34周でリタイアに終わった。 

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 決勝当日も快晴。直射日光は強烈だが、午後2時の時点で気温23度、路面温度41度。レースは、ホンダの2台を含め全車が、オプションタイヤを装着して始まった。 

 1周目。フォースインディアとトロロッソの接触事故が起こり、早々にセイフティカー導入となる。さらに10番手のN・ピケJr(ルノー)がコースオフを喫し、バリチェロ11番手、バトン12番手に上がる。

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Honda F1 中本修平 「スペインGP予選、バリチェロ、トップ10に僅差で届かず惜しくも11番手」

4戦 スペインGP 2日目・予選
426日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:2324 

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 第4戦スペインGP2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは、トップ10にわずかに届かず、11番手。ジェンソン・バトンは13番手で、2戦連続のトップ10獲得を果たせなかった。 

Honda Racing F1 Team
 2日目の展開:
 カタルニアサーキットは、2日目も雲ひとつない快晴に恵まれた。路面にラバーが載り、走行ペースが上がっていく。午前中のフリー走では、各マシンのタイム差が驚くほど接近している。トップのN・ハイドフェルド(BMWザウバー)から15番手のH・コバライネン(マクラーレン)までが1秒以内。午後の予選も、かなりの激戦となりそうだ。このセッション、二人のドライバーは、序盤はプライム、最後のアタックはオプションタイヤで走行。バトンは8番手で、一方のバリチェロは、序盤にトップタイムを出したものの、17番手に終わった。 

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Honda F1 中本修平 「バリチェロ11位完走。バトンはリタイア」

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第3戦 バーレーンGP 決勝レース
4月6日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:28〜30度


3戦バーレーンGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは11位完走。ジェンソン・バトンは19周でリタイアした。 

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 午後2時半からのレースは、快晴に恵まれたものの風が強い。メインストレート上を、風速7メートル前後の向かい風が吹き渡っている。 

 バトンは1コーナーまでに、8番手に上がる。しかし5コーナーで右の後輪がパンクしたために、緊急ピットインを余儀なくされる。これでいったんは、20位まで後退。バリチェロは、接触を避けようとし、一時は14番手まで後退するも、13番手で1周目を終える。

 緊急ピットイン後のバトンは、最速タイムを出すなど、順調なペースで走行する。しかし、19周目。D・クルサード(レッドブル)を激しく追っていたバトンは、8コーナーでクルサードと接触。フロントウィングを失い、再びピットイン。しかし、車体のダメージが大きく、次の周で3度目のピットインに向かい、そのままリタイアとなった。 

 バリチェロは、前半G・フィジケラ(フォースインディア)の後ろを追う展開。22周目に、フィジケラと共に1回目のピットイン。完璧なピットワークにより、フィジケラの前に出て、13番手でコースに復帰した。そして後半42周目、9番手まで上がったところで、2度目のピットに。11番手とスタートからひとつ順位を上げ、前を行くF・アロンソ(ルノー)を激しく追う。アロンソを上回るペースで走行し、終盤は0.6秒に迫ったものの抜き切れず、11位でチェッカー。ポイント獲得を果たせなかった。

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Honda F1 中本修平「バーレーンGP予選、バトン9番手。今季初のトップ10進出」5

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第3戦 バーレーンGP 2日目・予選
4月5日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:28〜30度 

 第3戦バーレーンGPの2日目・予選は、100分の1秒を争う大接戦となった。そんな中、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、チーム今季初のトップ10入りとなる9番手を獲得。ルーベンス・バリチェロは12番手だった。 

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 2日目も快晴。しかし予報通り、フリー走行の始まる頃から風が強くなってきた。2台はセッション後半まで、ハード側のプライムタイヤで、レースに向けてのマシンセッティングに集中する。その後、ニュータイヤで走行し、バリチェロ3番手、バトン4番手のタイムを出す。そしてチェッカー直前に、ソフト側のオプションタイヤでアタック。バリチェロ14番手、バトン16番手という結果だった。 

 予選開始時刻の午後2時の気温は、30度をかろうじて超えていない。第1セッションは、バトンが最初のアタックで、11番手。バリチェロも100分の2秒差で12番手につける。

 この時点で、5番手から16番手までが1分33秒台という大接戦。5分間の赤旗中断後、10数台のマシンが一気に最後のアタックに飛び出す。ここで二人はともに、1分32秒台に入るタイムを叩き出し、バトン5番手、バリチェロ9番手で、第2セッションへと進んだ
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Honda F1 中本修平「バトン10位、バリチェロ13位」5

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第2戦 マレーシアGP 決勝レース
3月23日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:30〜31度

 第2戦マレーシアGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトン10位、ルーベンス・バリチェロは13位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 今年のマレーシアGPは、現地時間午後3時から始まった。その時点で、気温30度、路面温度46度、湿度68%というコンディション。雨は降りそうもないが、暑く過酷なレースが予想された。

 Honda勢は、11番グリッドのバトンがソフト側のオプションタイヤ、14番グリッドのバリチェロがハード側のプライムタイヤを履き、レースに臨んだ。序盤、バトンはポジションキープ。一方のバリチェロは、16番手と順位を下げる。

 ほぼレース3分の1となる16周目あたりから、各車次々にピットへと向かう。Hondaの2台は20周目の時点で、バトン7番手、バリチェロ14番手までポジションを上げる。そしてバトンは22周目、バリチェロはその2周後の24周目に最初のピットイン。レース折り返し点の28周目で、バトン11番手、バリチェロ15番手で走行を続ける。
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Honda F1 マレ ーシアGP カツカレー by みかん亭5

F1第2戦 マレーシアGP にあたり、今日は、みかん亭のカツカレーをいただきました。

みかん亭 カツカレーマスター渾身のカレー ご利益ありますよ。
期待しつつ、GP決勝です。

みかん亭 
 この3月で、一度お店を閉められるとのこと。  また、この味に会える日を楽しみにしています。

Honda F1 中本修平「マレーシアGP予選で、ジェンソン、惜しくも11番手」プレスリリース

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第2戦 マレーシアGP 2日目・予選
3月22日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:28〜29度

 第2戦マレーシアGP予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、トップ10入りにわずかに届かず、惜しくも11番手、ルーベンス・バリチェロは14番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 2日目も、初日よりやや雲が多いながらも、天候は晴れ。週末3回目のフリー走行の始まる午前11時の時点で、気温29度、路面温度38度というコンディションだ。初日に計57周と1レース分にほぼ等しい距離をこなし、4番手の好タイムを出したバトンは、この日も序盤から精力的に周回を重ねる。しかしバリチェロはギアボックストラブルに見舞われ、わずか6周しかできず22番手に終わった。バトンはこのセッション、8番手だった。

 昼過ぎから、黒雲が張り出してきた。湿度がさらに高くなり、午後2時の予選開始時には79%に達した。サーキットからは、セッション開始後20分で雨が降るという予報が出た。

 1回目予選。二度のアタックを終えた時点で、バトン10番手、バリチェロ14番手。そして、バトンとバリチェロはそれぞれ3度目のアタックにのぞむ。ともにタイムを更新し、バトン10番手、バリチェロ16番手で第2セッションへ進んだ。 続きを読む

Honda F1 中本修平「ジェンソン・バトン、マレーシアGP初日は4番手」

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第2戦 マレーシアGP 初日フリー走行
3月21日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:28〜34度

 第2戦マレーシアGPの初日フリー走行午後のセッションで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、マクラーレンのルイス・ハミルトン、フェラーリの2台に次ぐ4番手に付けた。ルーベンス・バリチェロは11番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:

 初日は青空が広がり、午前10時で気温28度と、1週間前のメルボルンよりはずっと涼しい。しかし湿度が69%もあるために、こちらの方がはるかに暑く、重たく感じる。

 午前中のHonda勢は、プライム(ハード側)タイヤでのセットアップを行い、終盤はオプション(ソフト側)タイヤで走行した。バトンは17周を走って9番手。バリチェロは20周で、13番手だった。

 2回目フリー走行の始まる午後2時。気温は33度、路面温度は54度まで上昇した。そんな暑さのせいか、セッション序盤は、午前中をしのぐタイムが出ない。終盤には、続々と1分36秒台に突入して行く。プライムとオプションタイヤ両方でのロングランを行った二人は、バトンがチェッカー間際、1分35秒台に手が届きそうな1分36秒037の好タイムで4番手に、バリチェロは、11番手で午後を終えた。
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Honda F1 中本修平「バリチェロ、オーストラリアGP 決勝で6位でフイニッシュも、失格」

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第1戦 オーストラリアGP 決勝レース
3月16日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:36〜38度

 開幕戦オーストラリアGPの決勝レースは、ゴールまでたどり着いたマシンがわずか7台というサバイバルレースとなった。その中でHonda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは、6位でフィニッシュするも、ピットレーンの赤信号無視の違反で、失格に終わった。ジェンソン・バトンはS・ベッテル(トロロッソ)との接触により、リアサスペンションにダメージを受け1周目でリタイアとなった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 午後3時半のレース開始時点で、気温37度、路面温度51度。オーストラリアGP史上、屈指の暑さの中でのレースとなった。エンジン冷却には、かなり厳しそうだ。

 スタート直後から、波乱の展開。1コーナーで4番グリッドのF・マッサ(フェラーリ)がスピンを喫し、後続が大混乱に陥る。これでバトンは左リヤに損傷を負い、そのままリタイアを喫した。一方バリチェロは、これをうまく切り抜け、7番手にジャンプアップ。 続きを読む
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