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Honda F1 中本修平 「バリチェロ11位完走。バトンはリタイア」

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第3戦 バーレーンGP 決勝レース
4月6日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:28〜30度


3戦バーレーンGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは11位完走。ジェンソン・バトンは19周でリタイアした。 

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 午後2時半からのレースは、快晴に恵まれたものの風が強い。メインストレート上を、風速7メートル前後の向かい風が吹き渡っている。 

 バトンは1コーナーまでに、8番手に上がる。しかし5コーナーで右の後輪がパンクしたために、緊急ピットインを余儀なくされる。これでいったんは、20位まで後退。バリチェロは、接触を避けようとし、一時は14番手まで後退するも、13番手で1周目を終える。

 緊急ピットイン後のバトンは、最速タイムを出すなど、順調なペースで走行する。しかし、19周目。D・クルサード(レッドブル)を激しく追っていたバトンは、8コーナーでクルサードと接触。フロントウィングを失い、再びピットイン。しかし、車体のダメージが大きく、次の周で3度目のピットインに向かい、そのままリタイアとなった。 

 バリチェロは、前半G・フィジケラ(フォースインディア)の後ろを追う展開。22周目に、フィジケラと共に1回目のピットイン。完璧なピットワークにより、フィジケラの前に出て、13番手でコースに復帰した。そして後半42周目、9番手まで上がったところで、2度目のピットに。11番手とスタートからひとつ順位を上げ、前を行くF・アロンソ(ルノー)を激しく追う。アロンソを上回るペースで走行し、終盤は0.6秒に迫ったものの抜き切れず、11位でチェッカー。ポイント獲得を果たせなかった。

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Honda F1 中本修平「バーレーンGP予選、バトン9番手。今季初のトップ10進出」5

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第3戦 バーレーンGP 2日目・予選
4月5日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:28〜30度 

 第3戦バーレーンGPの2日目・予選は、100分の1秒を争う大接戦となった。そんな中、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、チーム今季初のトップ10入りとなる9番手を獲得。ルーベンス・バリチェロは12番手だった。 

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 2日目も快晴。しかし予報通り、フリー走行の始まる頃から風が強くなってきた。2台はセッション後半まで、ハード側のプライムタイヤで、レースに向けてのマシンセッティングに集中する。その後、ニュータイヤで走行し、バリチェロ3番手、バトン4番手のタイムを出す。そしてチェッカー直前に、ソフト側のオプションタイヤでアタック。バリチェロ14番手、バトン16番手という結果だった。 

 予選開始時刻の午後2時の気温は、30度をかろうじて超えていない。第1セッションは、バトンが最初のアタックで、11番手。バリチェロも100分の2秒差で12番手につける。

 この時点で、5番手から16番手までが1分33秒台という大接戦。5分間の赤旗中断後、10数台のマシンが一気に最後のアタックに飛び出す。ここで二人はともに、1分32秒台に入るタイムを叩き出し、バトン5番手、バリチェロ9番手で、第2セッションへと進んだ
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Honda F1 中本修平「バトン10位、バリチェロ13位」5

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第2戦 マレーシアGP 決勝レース
3月23日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:30〜31度

 第2戦マレーシアGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトン10位、ルーベンス・バリチェロは13位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 今年のマレーシアGPは、現地時間午後3時から始まった。その時点で、気温30度、路面温度46度、湿度68%というコンディション。雨は降りそうもないが、暑く過酷なレースが予想された。

 Honda勢は、11番グリッドのバトンがソフト側のオプションタイヤ、14番グリッドのバリチェロがハード側のプライムタイヤを履き、レースに臨んだ。序盤、バトンはポジションキープ。一方のバリチェロは、16番手と順位を下げる。

 ほぼレース3分の1となる16周目あたりから、各車次々にピットへと向かう。Hondaの2台は20周目の時点で、バトン7番手、バリチェロ14番手までポジションを上げる。そしてバトンは22周目、バリチェロはその2周後の24周目に最初のピットイン。レース折り返し点の28周目で、バトン11番手、バリチェロ15番手で走行を続ける。
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Honda F1 マレ ーシアGP カツカレー by みかん亭5

F1第2戦 マレーシアGP にあたり、今日は、みかん亭のカツカレーをいただきました。

みかん亭 カツカレーマスター渾身のカレー ご利益ありますよ。
期待しつつ、GP決勝です。

みかん亭 
 この3月で、一度お店を閉められるとのこと。  また、この味に会える日を楽しみにしています。

Honda F1 中本修平「マレーシアGP予選で、ジェンソン、惜しくも11番手」プレスリリース

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第2戦 マレーシアGP 2日目・予選
3月22日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:28〜29度

 第2戦マレーシアGP予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、トップ10入りにわずかに届かず、惜しくも11番手、ルーベンス・バリチェロは14番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 2日目も、初日よりやや雲が多いながらも、天候は晴れ。週末3回目のフリー走行の始まる午前11時の時点で、気温29度、路面温度38度というコンディションだ。初日に計57周と1レース分にほぼ等しい距離をこなし、4番手の好タイムを出したバトンは、この日も序盤から精力的に周回を重ねる。しかしバリチェロはギアボックストラブルに見舞われ、わずか6周しかできず22番手に終わった。バトンはこのセッション、8番手だった。

 昼過ぎから、黒雲が張り出してきた。湿度がさらに高くなり、午後2時の予選開始時には79%に達した。サーキットからは、セッション開始後20分で雨が降るという予報が出た。

 1回目予選。二度のアタックを終えた時点で、バトン10番手、バリチェロ14番手。そして、バトンとバリチェロはそれぞれ3度目のアタックにのぞむ。ともにタイムを更新し、バトン10番手、バリチェロ16番手で第2セッションへ進んだ。 続きを読む

Honda F1 中本修平「ジェンソン・バトン、マレーシアGP初日は4番手」

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第2戦 マレーシアGP 初日フリー走行
3月21日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:28〜34度

 第2戦マレーシアGPの初日フリー走行午後のセッションで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、マクラーレンのルイス・ハミルトン、フェラーリの2台に次ぐ4番手に付けた。ルーベンス・バリチェロは11番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:

 初日は青空が広がり、午前10時で気温28度と、1週間前のメルボルンよりはずっと涼しい。しかし湿度が69%もあるために、こちらの方がはるかに暑く、重たく感じる。

 午前中のHonda勢は、プライム(ハード側)タイヤでのセットアップを行い、終盤はオプション(ソフト側)タイヤで走行した。バトンは17周を走って9番手。バリチェロは20周で、13番手だった。

 2回目フリー走行の始まる午後2時。気温は33度、路面温度は54度まで上昇した。そんな暑さのせいか、セッション序盤は、午前中をしのぐタイムが出ない。終盤には、続々と1分36秒台に突入して行く。プライムとオプションタイヤ両方でのロングランを行った二人は、バトンがチェッカー間際、1分35秒台に手が届きそうな1分36秒037の好タイムで4番手に、バリチェロは、11番手で午後を終えた。
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Honda F1 中本修平「バリチェロ、オーストラリアGP 決勝で6位でフイニッシュも、失格」

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第1戦 オーストラリアGP 決勝レース
3月16日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:36〜38度

 開幕戦オーストラリアGPの決勝レースは、ゴールまでたどり着いたマシンがわずか7台というサバイバルレースとなった。その中でHonda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは、6位でフィニッシュするも、ピットレーンの赤信号無視の違反で、失格に終わった。ジェンソン・バトンはS・ベッテル(トロロッソ)との接触により、リアサスペンションにダメージを受け1周目でリタイアとなった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 午後3時半のレース開始時点で、気温37度、路面温度51度。オーストラリアGP史上、屈指の暑さの中でのレースとなった。エンジン冷却には、かなり厳しそうだ。

 スタート直後から、波乱の展開。1コーナーで4番グリッドのF・マッサ(フェラーリ)がスピンを喫し、後続が大混乱に陥る。これでバトンは左リヤに損傷を負い、そのままリタイアを喫した。一方バリチェロは、これをうまく切り抜け、7番手にジャンプアップ。 続きを読む

Honda F1 中本修平「オーストラリアGP決勝、バリチェロが失格」

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オーストラリアGPのスチュワードは、バリチェロに失格の裁定を下した。
ピットアウトの再に赤信号を無視した。
痛恨のミスでありますが、来週にその分も期待します。

※結果として、中嶋一貴が6位入賞、ライコネン8位入賞

・ニュースソース
 The Official Formula 1 Website
 「Barrichello disqualified, Raikkonen gains point
  

Honda F1 中本修平「オーストラリアGP予選、バリチェロ11番手、バトン13番手」

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第1戦 オーストラリアGP 2日目・予選
3月15日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:23〜25度

 開幕戦オーストラリアGPの2日目・予選、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは11番手、ジェンソン・バトンは13番手を獲得。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:

 猛暑だった前日に比べると、この日は雲が多いせいか、ずっと過ごしやすい。

 午前11時からのフリー走行は、気温23度、路面温度29度というコンディションで始まった。路面グリップはさらに向上し、トップは1分25秒台後半に突入。ホンダ勢では、バトンが1分26秒502で7番手と気迫の走りを見せた。一方のバリチェロは、16番手に終わった。

 今年も予選は、1回目に6台が脱落、2回目にさらにもう6台が振るい落とされ、最後にトップ10を決めるという、ノックアウト方式で行われる。ただし今年は、第1セッションが15分から20分に拡大され、タイムアタックのチャンスは増えたが、言い換えれば、下位6台から脱出するための戦いが去年以上に熾烈になる。一方で、第3セッションが10分に短縮されている。さらに、最終セッションで使用した燃料は、セッション終了後に補給できなくなった。そのため、最終セッションに進出したドライバーは、決勝の第1スティント(決勝スタートから1回目のピットストップまでの間)分の燃料を搭載しなければならない。

 午後2時からの予選は、風はやや強いものの、気温22度、路面温度40度という、まずまずのコンディションで始まった。第1セッションでのバトン、バリチェロは、最初のアタックで1分27秒台のタイム。そして終了間際の再度のアタックでともにタイムを削り、第2セッションへ進出した。

 第2セッション中盤、マーク・ウェバー(レッドブル)がコースアウトして止まってしまい、今季初の赤旗中断となる。ホンダ勢はまだこの時点で、二人ともタイムを刻めていない。残り8分30秒あまり。再度のアタックでバリチェロは1分26秒173のタイムを出したものの、11番手。わずか1000分の9秒差で、トップ10に届かなかった。一方バトンは、13番手だった。

 ただし、予選9番手のティモ・グロック(トヨタ)は、予選前にギアボックスを交換。5番降格のペナルティを受けるため、バリチェロは10番グリッド、バトンは12番グリッドからレースをスタートする予定。
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Honda F1 中本修平「開幕戦初日、バトン11番手、バリチェロ14番手」

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第1戦 オーストラリアGP 初日フリー走行
3月14日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:31〜37度

 開幕戦オーストラリアGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは11番手、ルーベンス・バリチェロは14番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:

 2008年開幕戦のオーストラリアGP。舞台となるメルボルンは、これから秋に向かおうという時季だ。ところが初日は午前10時の時点で路面気温34度、気温31度と、真夏並みの暑さに見舞われた。この時期にこれだけ気温が上がるのは希有なことで、各チームは冷却対策に追われた。

 1回目のフリー走行は暑さに加え、時おりかなり強い風の吹くコンディションとなった。それでもHondaの2台は後半にペースを上げ、バトン11番手、バリチェロ15番手だった。

 2回目のフリー走行の始まる午後2時の時点で、気温36度、路面温度は47度まで上昇した。Honda勢は終了間際にアタックを試み、バトン11番手、バリチェロ14番手だった。 続きを読む

Honda F1 やっぱり アロンソはホンダ加入でしょう♪♪〜5

フェラーリ、ルノー、レッドブルに嫌われちゃ〜
Hondaですなぁ、やっぱり!

旬が過ぎた感のある バリチェロはスーパー・アグリにスライドして、1年頑張って戻ってくればよし。
もっとも、ロス・ブラウン加入で、下手にフェラーリに行くより、Hondaが面白いって!アロンソが気変わりするかもしれないけどね。

スタッフ、ドライバーが、間違いなく 超トップクラスになるわけで、これに、Hondaスピリッツあれば、来シーズンは楽しみだわ〜
今年は、タイヤで泣きを見たけどね。

ワクワクなニュースが本当になるかな?
ドキドキ

Honda F1 中本修平「高校時代」5

32251cfb.jpg2007年10月08日の読売新聞・高校グラフィティーに、彼のインタビューが1段ほど掲載されています。

日本を代表する一人ですね。

と、言っているだじゃなく、私も全速前進でGO♪♪

Honda F1 中本修平 日本GP 「バリチェロ10位、バトン11位」

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第15戦 日本GP 決勝レース
10月30日・日曜日(決勝レース) 天候:雨 気温:17〜18度

 第15戦日本GPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは10位完走。6番グリッドからのスタートのジェンソン・バトンは、序盤で接触し、大きく後退。最終周でも接触し、途中で止まってしまったものの11位完走扱いとなった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 決勝当日も、朝から雨。しかも雨量は、土曜日をしのいでいる。午後1時半からのレースは、セイフティカー先導によるローリングスタートとなった。2周目にフェリペ・マッサ、3周目にキミ・ライコネンと、タイヤ交換のため次々にピットイン。2列目からのスタートしたフェラーリ勢が揃って後方に落ちたことで、バトンは4番手に上がった。バリチェロも14番手だ。

 雨足は一向に衰えず、セイフティカーは、19周目まで導入され、その後レースが再開した。バトンは1コーナーでハイドフェルドと接触。フロントウィングを失って、5番手に後退。23周目まで粘り、ノーズ交換のために緊急ピットイン。これで20番手まで順位を下げた。

 折り返し点を過ぎた34周目。バリチェロは17番手、バトンは依然として20番手だ。そして後半の42周目。アロンソがクラッシュして、再びセイフティカーが導入される。この時点でバリチェロは、12番手までポジションを上げている。バトンは17番手だ。

 さらに46周目。2、3番手にいたウェバーとヴェッテルが接触し、両者のリタイアにより、バリチェロは一気に入賞圏内の8番手に上がる。バトンも13番手まで上がった。そして終盤58周目。3番手を走っていたマッサがピットイン。これでバリチェロは7番手に。しかし60周目にピットインし、12番手に後退する。一方のバトンは11番手。66周目に上位を走るハイドフェルドがストップし、10番手に。そのままチェッカーを受けるかと思われたが、最終周に佐藤との接触でストップし、11位完走扱いとなった。バリチェロは10位に終わった。 続きを読む

Honda F1 中本修平 「バリチェロ18位完走」

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第11戦 ハンガリーGP 決勝レース
8月5日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:27〜29度

第11戦ハンガリーGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは18位完走。ジェンソン・バトンは、中盤36周目にリタイアを喫した。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:

 決勝当日は、青空が広がった。レース開始時の午後2時の時点で、気温28度、路面温度37度というコンディション。ただし前日のような突風こそ吹いていないが、風はやや強い。ハンガロリンクはオーバーテイクがかなり難しいサーキット。スタートでのジャンプアップに期待がかかる。

 しかし、スタート直後の1コーナーで、後方集団は渋滞状態。ここでバトン、バリチェロともに順位を落とし、19、21番手まで後退する。オプションタイヤでスタートしたバリチェロは、17周目にピットインし、プライムに履き替えた。一方のバトンはかなり重い燃料を積んで、そのまま周回を重ねている。

 30周目。バトンが最初のピットイン。一方、バリチェロはロングランのタイムがかなり改善し、タイムを更新していく。上位陣と遜色のないペースで走る。そして35周目に2度目のピットインへと向かう。

 36周目。バトンが13コーナーで、センサーのトラブルで、エンジンがストップ。残ったバリチェロも20番手と、苦しい展開だ。その後上位陣のリタイアで、18番手まで順位を上げる。しかしこれが精いっぱい。18位で、チェッカーを受けた。

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Honda F1 中本修平 「バトン、8位入賞」

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第8戦 フランスGP 決勝レース
7月1日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:24〜26度

 第7戦フランスGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは8位入賞を果たし、今シーズン初ポイントを獲得。ルーベンス・バリチェロは11位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日は、朝から断続的に雨が降るあいにくの天候。とはいえ午後2時開始時点には日も射し始め、レースはドライタイヤで始まった。

 スタート直後、1コーナーとヘヤピンで接触事故が発生。Hondaの二人はいずれも切り抜けて、12番グリッドのバトンは9番手、13番手スタートのバリチェロは10番手と、ジャンプアップに成功する。

 しばらく膠着状態が続いたが、16周目あたりから最初のピットに向かうマシンが出てきた。重い燃料で周回を重ねる作戦に出たバトンは、その間に着実に順位を上げて行く。バリチェロも同じ戦略だが、思ったほどペースが伸びない。バトンは23周目には、5番手に。一方のバリチェロは、10番手のままだ。

 バトンは1分17秒台で快調に周回を重ね、32周目にピットイン。これで9番手に後退する。次の周には、バリチェロもピットへ。11番手でコースに復帰した。そしてレース後半には、バトンは再び5番手に。1分16秒台後半のタイムを更新し、その後もコンスタントに周回を続ける。

 バトンは50周目に、2回目のピットイン。ここでN・ロズベルグ(ウィリアムズ)に先行して、8番手でのコース復帰に成功する。そのまま70周を走りきって、チェッカー。今季初入賞を果たし、1ポイントを獲得した。バリチェロは11位完走だった。
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Honda F1 中本修平「バトン12位完走」

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第7戦 アメリカGP 決勝レース

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6月17日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:35〜36度

 第7戦アメリカGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは12位完走。ルーベンス・バリチェロは1周目でリタイアした。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
  決勝当日も、朝から快晴。気温はすでに午前中に30度を超え、レース開始時点の午後1時には36度まで上がった。路面温度も60度。今季最も暑いレーススタートとなった。
 スタート直後の1コーナーで、バリチェロは、R・シューマッハ(トヨタ)、D・クルサード(レッドブル)の絡む接触事故が発生。バリチェロはピットまで自力で戻ったものの、フロントサスペンションのダメージが大きく、そのままリタイアとなった。バトンもこの接触が影響し、序盤は16番手を走行する。

 29周目。バトンは14番手。11番手のG・フィジケラ(ルノー)からデビッドソンまでの6台が、ほぼ数珠繋ぎとなっている。そして37周目。12番手まで上がっていたバトンは、前を走るA・ブルツ(ウィリアムズ)と同時に43周目で唯一のピットストップを敢行。しかし給油作業に手間取り、15番手まで後退する。

 終盤60周目。56周目のN.ハイドフェルド(BMW)のストップで、バトンは順位を上げ、12番を走行。しかし65周目には、デビッドソンに1コーナーでかわされ13番手に。終盤のN・ロズベルグ(ウィリアムズ)のリタイアで順位を戻し、12位完走となった。
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Honda F1 中本修平「ルーベンス・バリチェロ、12位完走」

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第6戦 カナダGP 決勝レース

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6月10日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:25〜30度

 第6戦カナダGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは12位完走。ジェンソン・バトンはスタートできず、そのままリタイアを喫した。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 カナダGP決勝は、通常より1時間早い午後1時に始まった。当日は、朝から快晴。レース開始時の気温は、27度。雲がほとんどないため、路面温度は予想より高く、53度に達している。
 スタートでバリチェロは、13番手をキープ。しかしバトンはギアがつながらず、発進できず。そのままピットに運ばれ、リタイアを喫した。

 22周目。A・スーティル(スパイカー)が壁にぶつかり、ストップ。これを排除するため、セイフティカーが導入された。そして27周目。ヘヤピンで大事故が発生する。BMWザウバーのロバート・クビカがコンクリート壁に激突。マシンはほぼバラバラに大破し、2度目のセイフティカーとなった。その後バリチェロは順調にポジションを上げ、49周目には9番手まで順位を上げる。

 50周目。アルバースの事故で、3度目のセイフティカーが導入される。その直後にバリチェロより上位につけていたマッサとフィジケラが赤信号無視で黒旗失格になるという波乱の展開。さらに55周目には、V・リウッツィ(トロロッソ)のクラッシュで、4度目のセイフティカー。60周目にレースは再開し、バリチェロは3番手を走行する。しかし、63周目に、バリチェロがタイヤ交換のためピットイン。12番手まで後退し、そのままチェッカーを受けた。 続きを読む

Honda F1 中本修平 「バリチェロ10位、バトン12位」

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第4戦 スペインGP 決勝レース

5月13日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:28〜30度

  スペインGP決勝で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは10位、ジェンソン・バトンは12位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日も晴れたものの、午後になって次第に雲が広がってきた。とはいえ雨は降りそうにない。午後2時のスタート時点で、気温29度、路面温度48度と、ほぼ予選と同じ暑さとなった。レースは、フォーメーションラップ時、グリッド上でJ・トゥルーリ(トヨタ)がストップ。再スタートとなった。
 両ドライバーともスタートをうまく決め、バリチェロ10番手、バトン11番手に順位を上げる。さらに10周目にK・ライコネン(フェラーリ)がリタイヤを喫し、9、10番手に。

 21周目、7番手まで上がっていたバトンが、1回目のピット作業を終えてコース復帰。しかし、1コーナーで、後ろから来たバリチェロのリアに接触し、フロントウィングを失ってしまう。バトンは緊急ピットインし、ノーズを交換。16番手に大きく後退した。

 折り返し点の33周目の時点で、バリチェロは入賞圏内の8番手。バトンは依然、16番手だ。しかしバリチェロは41周目のピットイン後、42周目には、G・フィジケラ(ルノー)、佐藤に先行され、10番手に後退。その後、ペースが伸びないまま、チェッカー。バトンは、後半、ラップタイムを更新するものの、12位完走に終わった。 続きを読む

Honda F1 中本修平 スペインGP予選 「バリチェロ12番手、バトン14番手」

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第4戦 スペインGP 2日目・予選

5月12日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:26〜28度(予選)

 第4戦スペインGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは12番手、ジェンソン・バトンは14番手だった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 初日同様、朝から雲一つない快晴に恵まれた。午前中のフリー走行では、はじめに、ハードスペックでの走行を実施。後半は、ミディアムに履き替え、予選に向けた車体セットアップを行った。このセッションでは、バリチェロ13番手、バトン17番手だった。

 午後の予選は、気温27度、路面温度49℃というコンディションで始まった。Honda勢は最初から、ミディアムスペックを装着して、積極的にアタックに出る。しかし1回目のアタックは、1分23秒をかろうじて切るタイム。2度目のアタックでなんとか1分22秒5まで縮め、バリチェロ14番手、バトン15番手で第2セッションへと進んだ。

 続く第2セッションの最初のアタックでは、第1セッションのタイムをしのぐことができない。2度目にはバリチェロが1分22秒097,バトンが1分22秒120のタイムを出すが、トップ10には届かず、12、14番手に終わった。
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Honda F1 中本修平 スペインGP「バトン、バリチェロが13、14番手」

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第4戦 スペインGP 初日フリー走行

5月11日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:23〜25度

 F1GP第4戦スペインGPの初日フリー走行で、午後、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは13番手、ルーベンス・バリチェロは14番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
 カタルニアサーキットは、朝から雲一つない青空が広がった。午前10時の1回目のフリー走行開始時点で、気温24度、路面温度31度という絶好のコンディション。コース上には、綿毛が盛んに飛んでいる。このセッション、バトンは22周を走行し、10番手。バリチェロは23周で、18番手だった。

 午後は、ハードとミディアムタイヤの比較を行い、午前中の2倍近い周回をこなした。バトンは39周を走って13番手。バリチェロは40周で、14番手だった。
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Honda F1 中本修平 バーレーンGP「バリチェロ13位完走」

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第3戦 バーレーンGP 決勝レース

4月15日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:28〜30度

 第3戦バーレーンGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは13位完走。ジェンソン・バトンはスタート直後の多重事故で、リタイアを喫した。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 決勝当日のバーレーンは、快晴。気温30度、湿度25%と、ようやく中東地域らしい気候となった。
 スタート直後の3コーナー。16番グリッドのバトンがD・クルサード(レッドブル)と絡み、早々にリタイアを喫する。残ったバリチェロは序盤ペースが伸びず、17番手。その後、12番手まで順位を上げ、1回目のピットインを26周目まで引っ張る。

 その後17番手まで後退したものの、2度目のピットインを終え、終盤47周目には、14番手に。その後、A・デビッドソン(スーパーアグリ)のリタイアにより、13番手を走行。前を走るR・シューマッハ(トヨタ)を上回るタイムで追い上げるが、そのままチェッカーを受ける。3戦連続完走を果たしたが、今回もポイント獲得はならなかった。 続きを読む

Honda F1 中本修平「予選:バリチェロ15番手、バトン16番手」

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第3戦 バーレーンGP 2日目・予選
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4月14日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:33〜35度(予選)

 第3戦バーレーンGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは15番手、ジェンソン・バトンは16番手に終わった。

Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
 2日目のバーレーンは、朝から雲の多い天候。気温は早いうちから30度を超えたものの、日差しの射さないコース上は、路面温度が40度以下にとどまっている。午前中のフリー走行はともに20周前後をこなしながら、バトン16番手、バリチェロ18番手だった。

 午後には晴れ間が広がり、気温は33度に。路面温度も43度に達した。1回目のセッションで、バトンはなかなかペースが伸びず、かろうじて16番手を確保した。一方のバリチェロは、2度目のアタックで1分33秒台に入り、14番手。今シーズン初の第2セッション進出を果たした。

 しかし次のセッションでは、両ドライバーともなかなかペースを上げることができない。結局バリチェロ15番手、バトン16番手に終わり、トップ10グリッド獲得を果たせなかった。 続きを読む

Honda F1 中本修平 「バリチェロ11位、バトン15位完走」5

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第1戦 オーストラリアGP 決勝レース

HRDプレスリリース

3月18日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:21〜22度
 開幕戦オーストラリアGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは11位。ジェンソン・バトンも15位完走だった。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
 雲一つない快晴に恵まれた、決勝当日。風はやや強いものの、気温21度、路面温度40度という、絶好のレースコンディションとなった。スタート直後の1コーナーでは、若干の混乱が見られたものの、全車クリア。バトンはひとつ順位を上げて13番手、バリチェロも2周目にはチームメートのすぐ後ろに付いた。

 しかし2台ともペースが伸びず、前を行くN・ロズベルグ(ウィリアムズ)に周回ごとに離されて行く。バリチェロは序盤、コンクリートウォールにマシン左側を接触させたが、走行には大きな影響はないようだ。

 バトンはその後もペースは伸びず、14周目にはバリチェロが先行する。しかしバリチェロは19周目の最初のピットインで、17番手に後退。一方27周目までピットインを持ちこたえたバトンだが、ピットロードでのスピード違反に問われ、ドライブスルーの罰則を課される。バリチェロが15番手に上がった代わりに、17番手まで下がった。

 終盤、バリチェロは11番手まで順位を上げ、チェッカー。バトンも前のクルマのリタイヤに助けられ、15番手に。ポイント獲得はならなかったものの、2台完走を果たした。 続きを読む

Honda F1 ハンガリーGP予選 バリチェロ、3番グリッドを獲得5

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気温23度、路面温度34度の中、なんとかポジティブにまとめることができたようだ。
が、バトンのエンジン交換によるペナルティは、走りが良かっただけに残念なところ。
このGPは、続けざまのペナルティーなどもあり、夏休み直前 波乱のGPの予感がする。
アグリ・チームも、琢磨がワンチャンスいいところ見せてくれそうだ。


バリチェロ、明日の決勝に向け3番グリッドを獲得
2006.08.05
バリチェロ、明日の決勝に向け3番グリッドを獲得 第13戦ハンガリーGP予選で、Honda Racing F1 Teamのバリチェロが2列目3番手を獲得。4番手バトンはエンジン交換で10グリッド降格、SUPER AGURI F1 TEAMは佐藤19番手、山本22番手。

なりふり構わず、がむしゃらにやるのが、Honda Racing Spirit5

中本氏の手腕は、まさに仕事師

私自身、仕事に対する考え方は、脳みそと額に汗しながら、人の動きやものの道理を見極め、強弱の中で進めていく。

「できないことはない、できないことがあるならば、その原因を解決するだけ」、常にチャレンジングなHonda Spirit

鳥取にいる時には彼とそんな話をしたりするのだけど、世界の舞台で実践している彼の言動は、いつも納得。
レースとか仕事の内容に関わらず共通する仕事の定理ですね。

中本修平レポートにある
「少なくとも、僕がやってきた二輪の世界ではそうでした。その考えが四輪の、しかも最高峰のF1でも通用するのかどうか、正直、今はわかりません。でもそれが正しいことを信じて、全力でぶつかっていくつもりです。」

その定理を証明しようとしています。
もちろん、今すぐ目に見えて良くなるほど F1はあまくはないでしょう。
1年後、2年後に、きっと、仕事の定理は証明されると信じています。


F1現場監督・中本修平レポート VOL.102「なりふり構わず、がむしゃらにやるのが、Honda Racing Spiritなんです。」
2006.06.30
F1現場監督・中本修平レポート VOL.102「なりふり構わず、がむしゃらにやるのが、Honda Racing Spiritなんです。」 Honda Racing F1 TeamのカナダGPは、バトンが9位完走、バリチェロは序盤12周目にリタイアという結果に終わった。一方チームはこのGPの直前から、大幅な組織改革に着手した。

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